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来るべき民主主義 小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題 幻冬舎新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2013/09/28 |
| JAN | 9784344983168 |

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来るべき民主主義
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商品レビュー
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〜何よりも大切なのは、「何かおかしい」と感じたのなら、その気持ちを大切にしておくことである。人に言いにくかったらこっそりその気持ちを抱いておけばいい。誰か信頼できる人がいたら、その人に話してみればいい。仲間が必要であったら、仲間を探してみればいい。今の時代、インターネットを使って...
〜何よりも大切なのは、「何かおかしい」と感じたのなら、その気持ちを大切にしておくことである。人に言いにくかったらこっそりその気持ちを抱いておけばいい。誰か信頼できる人がいたら、その人に話してみればいい。仲間が必要であったら、仲間を探してみればいい。今の時代、インターネットを使って簡単に人に訴えかけることができる。〜 はい、2013年発刊の本書、図書館で借りて来たんですが、めちゃくちゃ奇麗 もっとみんな國分功一郎先生読もうよ(´Д`)ハァ… いやーもう、なんかもうめちゃくちゃに腑に落ちたっす 普段から疑問に思っていたことの答えのひとつを得られたような気がするっす 本書は約半世紀前に立てられた計画を元に実施がすすめられている東京都小平市の都道を巡っての市民運動に関わることになった國分先生が、その活動をきっかけに「現在の民主主義を見直し、これからの民主主義について考えること」を目的に書かれたものです そもそも「民主主義」とは人民(国民)に主権のある政治体制のことですよね そして主権の行使とは何かを決定することで、一応現在の日本は「議会制民主主義」の選挙を通してこの「決定」(立法府)に関わっているとされています しかしながら、実際には省庁や都道府県庁、市町村役場などで多くの、より生活に密着した「決定」がなされていて、しかもこの決定のプロセスには主権者であるはずの人民は一切関わることができていません これって本当に「民主主義」って言えるの?という疑問をスタートに、では「民主主義」ってなんなのよ?ってところから、國分先生が考える解決策まで、相変わらず分かりやすく書かれていて、もうマジでこれだ!の一冊なんですが、世の中はぜんぜん色々進んでないな〜とがっかりしちゃうのです お役人さんたちはわーわー言われるとめんどくさいから好きに進めたいんだろうな〜 好きにお金使いたいんだろうな〜 より良い「民主主義」をみんなで目指したいと思うんだけどな〜
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この本をすめすめてくれた方への私のメールの一部を貼り付けて感想とします 「さっそく、まずは哲学者國分功一郎さん「来たるべき民主主義」を読みましたが、とても勉強になりました。年齢の割に世間知らずということでしょうが、主権者たる国民が政治に関われるのが立法府のみでこれを民主主義とい...
この本をすめすめてくれた方への私のメールの一部を貼り付けて感想とします 「さっそく、まずは哲学者國分功一郎さん「来たるべき民主主義」を読みましたが、とても勉強になりました。年齢の割に世間知らずということでしょうが、主権者たる国民が政治に関われるのが立法府のみでこれを民主主義というのはおかしい。生活に密着する多くの決定は行政機関でなされる事が圧倒的に多い。行政が道路を決めたら反対するすべもない。住民に説明するだけでよい、了解をとる必要がない。というのです。 署名を集めても住民投票を議会は拒否できるし、住民投票までたどりついた小平市の事例は町長が後出しで投票率が50%を超えないと開票しないということにしてしまったそうで否決に至ります こういう理不尽?は許せないのですが現在の政治、行政の仕組みではなんともし難いのですね 國分さんは住民投票に直接関わって、中沢新一さんや道路によって分断される雑木林の自然観察団体とも連携するなど、哲学者でありながら社会的な問題に関わっていらっしゃることがよくわかりました。社会学というのは、社会の仕組みを分析してよりよい方法を提言していくと自分は思っています。ここでは議会制民主主義は否定せずに住民投票制度を追加してよりよい民主主義を実現していく方法を提言していました。実現できればとてもすごいことです…」
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立法と行政の観点から、民主主義について改めて考えさせられた。実質行政権が決定権あるのではと言う点について、感覚としてはわかっていたが、明確に言語化して整理ができたと思う。 民主的と民主主義の違いについて、感覚的、概念的と言った視点違いでの説明など、スッと腑に落ちる理解ができた。
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