- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-01
ヒア・カムズ・ザ・サン 新潮文庫
定価 ¥539
330円 定価より209円(38%)おトク
獲得ポイント3P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/27(火)~11/1(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2013/09/30 |
| JAN | 9784101276335 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/27(火)~11/1(日)
- 書籍
- 文庫
ヒア・カムズ・ザ・サン
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ヒア・カムズ・ザ・サン
¥330
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.5
277件のお客様レビュー
異なる物語が同じ登場人物を通じて描かれる短編パラレル小説で、主人公の真也は手に触れた物から記憶を読み取る能力を持っています。最初の物語では、真也と同僚のカオルが20年ぶりに彼女の父親と再会する場面が描かれ、母親の参加による切ない秘密が感動を呼び起こします。一方、次の物語では婚約者同士の真也とカオルが、父親との再会を通じて複雑な感情を抱く様子が描かれます。どちらの物語も心温まる結末を迎えますが、特に最初の物語が好まれる傾向が見受けられます。著者の繊細で温かい視点が、愛や人間関係の深さを巧みに表現しています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
たった7行。 このあらすじからこんな2つの物語が紡がれるというのがただただ脱帽。 有川浩マジックすぎる。 人の気持ちがわかったらいいのに、と思うことは生きていくと大いにあって、わかり合えないからからこそ相手の気持ちに一喜一憂してしまうので真也のもつ能力は隣の芝は青く見える現象。...
たった7行。 このあらすじからこんな2つの物語が紡がれるというのがただただ脱帽。 有川浩マジックすぎる。 人の気持ちがわかったらいいのに、と思うことは生きていくと大いにあって、わかり合えないからからこそ相手の気持ちに一喜一憂してしまうので真也のもつ能力は隣の芝は青く見える現象。 わたしが彼の立場に立ったら見えなければいいのに、と日々悩むと思う。 同じ設定で同じ人物たちだけど、何か少し。 少しのボタンのかけ違えで人生が何もかも変わるなと思った。 わたしの生きている今も、実は一つボタンをかけ違えた世界で、もしかしたらいまがIfで本当に生きるべき世界はここではないのかもと思ったりもした。 Parallelの物語は涙無しに読めなかった。 よく行く施設で除籍されたこの本をいただいた。 たくさんシワのある表紙、施設の所有であると書き込まれたボールペンの文字。 たくさんの人に借りられて大切に読まれて愛されてきた本だと感じると、この作品が愛されている作品と感じてとても良い。
Posted by 
本を読んでいて、「もしもこういう展開だったら、こんなストーリーになるんじゃないかな?」などと、恐れ多くも想像したりしたことはないだろうか。 有川先生。やってくれました。 本書は登場人物、大まかな流れは同じに、ほんのちょっぴり設定を変えた作品を2編を収録しており、ただただ脱帽。 ...
本を読んでいて、「もしもこういう展開だったら、こんなストーリーになるんじゃないかな?」などと、恐れ多くも想像したりしたことはないだろうか。 有川先生。やってくれました。 本書は登場人物、大まかな流れは同じに、ほんのちょっぴり設定を変えた作品を2編を収録しており、ただただ脱帽。 主人公は雑誌の編集をしている青年で、小さな頃から手に触れたものから【想い】を読み取ることができる不思議や力を持っていた。 ある日、同僚のカオルの父親が20年ぶりに日本へ帰ってくるというが、脚本家として成功するために家族を顧みない父親だったこともあり、親子仲は最悪。 2作で展開は異なるものの、後味スッキリのとても良いお話でした。 読み終わって、「どっちの話が良かった?」などと語り合うのも楽しいでしょう。 ちなみに私は2作目のparallel worldの方が好きでした。
Posted by 
同じ7行の設定から生まれた二つのParallelな物語。前半の榊さんの語りが切なくしみた。どちらかといえば、淡い色あいが私の脳裏に浮かんだ。しかも寒色系多め。 一方、後半は絵が華やかに浮かぶ。大量のエアメールを投げつけるシーンなど、舞台映えしそう。前半よりも彩度高め。 私も二度三...
同じ7行の設定から生まれた二つのParallelな物語。前半の榊さんの語りが切なくしみた。どちらかといえば、淡い色あいが私の脳裏に浮かんだ。しかも寒色系多め。 一方、後半は絵が華やかに浮かぶ。大量のエアメールを投げつけるシーンなど、舞台映えしそう。前半よりも彩度高め。 私も二度三度観劇したことのある、演劇集団キャラメルボックスで上演された舞台に着想を得たらしい(文庫裏面より)。 どちらの物語も好きだけれど、こんなふうに色を変えて、二つ描ける有川浩さんは、やはり素敵と思いました。
Posted by 