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ねぎぼうずのあさたろう(その9) あめのつちやま きゅうべえのおもい! 日本傑作絵本シリーズ
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ねぎぼうずのあさたろう(その9) あめのつちやま きゅうべえのおもい! 日本傑作絵本シリーズ

飯野和好【作】

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ねぎぼうずのあさたろう(その9) あめのつちやま きゅうべえのおもい! 日本傑作絵本シリーズ

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2013/09/13
JAN 9784834080186

ねぎぼうずのあさたろう(その9)

¥935

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みんなの感想まとめ
  • ねぎぼうず
  • 冒険物語
  • 悪党との対決
  • 雨宿りの出会い
  • 過去の因縁
  • 心温まる成長
  • 旅芸人との絆
  • 絵本の魅力
  • 年貢米の危機
  • 友情と勇気

心温まる冒険が描かれた本作では、ねぎぼうずのあさたろうとにんにくにきちが、年貢米を襲おうとする悪党たちに立ち向かいます。物語の中で再登場するきゅうりのきゅうべえは、過去の因縁を持ちながらも、あさたろうの「ねぎじる」に心を揺さぶられ、真っ当な生き方を目指す姿が印象的です。言葉のリズムや可愛らしい絵も魅力で、読者を惹きつけます。巻が進むごとに変化が見られる中で、特にこの9巻は新たな展開やキャラクターの成長が感じられ、シリーズのファンにとっても楽しめる内容となっています。物語の結末が気になる中、旅芸人との関係も気にかかるところです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/11/18

その5に登場したきゅうりのきゅうべえが再び登場。 しかし顔色が悪い。 何かあったのか? と思ったけれども、古漬けのような顔いろの理由は特に明かされず、きゅうべえはあさたろうのねぎじるを今一度浴びたいというのです。 年貢米を襲う一味の用心棒のきゅうべえ。 あさたろうとしては見逃す...

その5に登場したきゅうりのきゅうべえが再び登場。 しかし顔色が悪い。 何かあったのか? と思ったけれども、古漬けのような顔いろの理由は特に明かされず、きゅうべえはあさたろうのねぎじるを今一度浴びたいというのです。 年貢米を襲う一味の用心棒のきゅうべえ。 あさたろうとしては見逃すわけにいかず、ねぎじるを飛ばします。 「あの日あの峠でおぬしのねぎじるを浴びたとき、わしは強く心を揺さぶられた。なんなのだ。これは!!わしの心の中に何かが湧きおこり、武士として、浪人者として生きてゆくことに迷いが生まれた。そして、今一度あのねぎじるを浴びて、わしのこの思いを確かめなくてはと、おぬしを探しておったのだ」 え!? というわけで、ねぎじるを浴びたきゅうべえは刀を捨て、真っ当に生きることになった(らしい)。 あさたろうとにきちは一味を捕まえお役人さんたちにつき出すが、よく考えたらにきちはお尋ね者であったのだ。 なかなか侮れない展開であったけれど、旅芸人のこももとは、今後どういう関係になるのであろうか。 残すところあとわずか。 落としどころはいったいどこだ?

Posted by ブクログ

2016/09/19

大好きなシリーズ。 言葉のリズムがよく、読んでいて気持ちよくなる。 日本人だな、と思う。 1に比べて巻を増すごとに絵がかわいくなったり、説教くさい内容になったり、回想が多くなったりといまいちと感じる巻もあるが、この9巻はまあまあ好き。

Posted by ブクログ

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