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境界線上のホライゾンⅥ(下) GENESISシリーズ 電撃文庫
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境界線上のホライゾンⅥ(下) GENESISシリーズ 電撃文庫

川上稔(著者), さとやす

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境界線上のホライゾンⅥ(下) GENESISシリーズ 電撃文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスキー・メディアワークス/KADOKAWA
発売年月日 2013/09/10
JAN 9784048916240

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境界線上のホライゾンⅥ(下)

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商品レビュー

3.8

9件のお客様レビュー

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2025/07/10

15冊目。分厚い。 はじめ、扉絵のお風呂三人娘の内二人が誰だか分らなかった。里見はあんな黒髪エルフなんだ。 複数国が入り乱れた小田原征伐は戦闘、カレー勝負、カラオケ勝負、卓球勝負、土下座と色々なパターンが混じりつつ終了。 結局利権は談合によって得たという感じもある。 うどん生...

15冊目。分厚い。 はじめ、扉絵のお風呂三人娘の内二人が誰だか分らなかった。里見はあんな黒髪エルフなんだ。 複数国が入り乱れた小田原征伐は戦闘、カレー勝負、カラオケ勝負、卓球勝負、土下座と色々なパターンが混じりつつ終了。 結局利権は談合によって得たという感じもある。 うどん生産機となった二人がどうなるのか地味にどうなるか気になる。 楽し気なベルさんが可愛かったです。 そしてさんざん引っ張った割に最後にちょろっと戦闘したノリキ。 そういえば、結局大罪武装は得られず?

Posted by ブクログ

2022/01/12

小田原征伐の各署での戦いがはじまります。人狼女王はハッサン・フルブシの提供するカレーを食べつづけ、シロジロ・ベルトーニとハイディ・オーゲザヴァラーの会計コンビは武蔵の予算を着服した罪のために窮地に立たされます。さらに里見・義康とP.A.Oda勢から派遣されてきた可児・才蔵(かに・...

小田原征伐の各署での戦いがはじまります。人狼女王はハッサン・フルブシの提供するカレーを食べつづけ、シロジロ・ベルトーニとハイディ・オーゲザヴァラーの会計コンビは武蔵の予算を着服した罪のために窮地に立たされます。さらに里見・義康とP.A.Oda勢から派遣されてきた可児・才蔵(かに・さいぞう)の空詠み(カラオケ)勝負や、人狼女王と最上・義光の卓球勝負など、おおむねギャグ・パートが展開され、たがいの権益の交換するために正純が交渉をおこなうことになります。他方、六護式仏蘭西に対して水攻めをしかけたP.A.Oda勢は、竹中・半兵衛(たけなか・はんべえ)の指揮のもとで、福島・正則をはじめとする武将たちの戦いがくり広げられます。 小田原での戦いの帰結が見えたところで、正純は武蔵を蟹江城へ向けて出発させ、真田勢との戦いとなります。トーリと浅間は敵の術式によって苦境に陥りますが、そこでおたがいのきずなをいっそう強くすることになります。 最後は、北条・氏直とノリキの相対戦で締めくくりです。この二人の絡みが今回のストーリー上の山場になると予想していたのですが、付け足しのようなかたちであっさりと結末がつけられており、やや拍子抜けでした。

Posted by ブクログ

2016/04/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 今巻は前巻の終盤に開始された小田原征伐が中心の話。この歴史再現では各国が様々な戦いを繰り広げることになる。しかしその戦闘方法は大食い対決、カラオケ、卓球など到底戦いとは言えないものばかりで…。 そして今巻ではついにアイツが戻ってきて、過去の因縁に決着を付けることになります。  また同時刻にパリで行われていた巴里水没についても描かれており、こちらも様々な戦いが繰り広げられています。  境界線上のホライゾンの登場人物は皆個性が強いなと読むたびに感じます。(特にネイトママン) 個人的に今巻はあまりトーリが活躍している場面があまり見られなかったのは残念でした。  次巻は小田原征伐終了後に行われる関東解放、武蔵は一難去ってまた一難の状態となってしまうのでしょうか? 次巻も楽しみです。

Posted by ブクログ