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家族はわかり合えないから面白い
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 三笠書房 |
| 発売年月日 | 2013/08/29 |
| JAN | 9784837925040 |
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家族はわかり合えないから面白い
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2013年の本で、対話している朱門(義理のお義父さん)と曉子(太郎の嫁)のどちらも文章を書く人で、個性的な家庭に育っているから、私にはわからない感性かと思っていたけれど、すごく響く会話もたくさんあった。 「生きることのオタクになる」は面白いと思った。お金にならなくてもいいから、自分の好きなことを見つけて、自由にやる。そうしたら何か人に伝えられるものになる、的なことを言っていたと思う。生活のどんなところにも知的に面白いと思える点は見つかるし、それを追求することこそ面白い人生なのだと、二人の対話を読んで感じた。
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※このレビューにはネタバレを含みます
息子のお嫁さんと二人で家族について話し合う、とても嬉しく楽しいことではないかと推察しますw。三浦朱門(1926~2017)&三浦暁子(長男太郎のお嫁さん、1956~)「家族はわかり合えないから面白い」、2013.9発行です。印象深かったのは次の5点です。①「夫婦になる」とは、折り合いをつける作業 ②どんな嫌味も真に受けないのが大人の対応 ③好きなことが、自分の心の支えになる ④結局人は、好きなこと、得意なことしか身につかない ⑤「その人らしさ」は「好き」をきわめた先にある。 夫婦の数だけ老いがある。人生最大の不幸とは好きを見つけられないこと。結局人は好きなこと得意なことしか身につかない。 三浦朱門&三浦暁子(曽野綾子)「家族はわかり合えないから面白い」、2013.9発行、再読。好きな(得意な)ことも年と共に変わりました。若い頃は犬が、今は猫が。囲碁が将棋に。英語が日本語にw。ずっと続いてるのは読書と空手でしょうか。キレは遠い昔ですが。夫婦のソーシャルディスタンス、その遠近感は日々微妙ですね(^-^)
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家族とはなんだろう、というモヤモヤがある時に読むと考え方が整理されると思います。 何か目的をもって読むというより、なんとなく手にとり、なんとなく読むという本です。
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