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刑事コロンボ13の事件簿 黒衣のリハーサル
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 論創社 |
| 発売年月日 | 2013/08/26 |
| JAN | 9784846012557 |
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刑事コロンボ13の事件簿 黒衣のリハーサル
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商品レビュー
3.7
12件のお客様レビュー
『皮肉な終幕』の解説で、コロンボの生みの親ウィリアム・リンクがコロンボの新作を書いていると知って読みたくなった。 私は確か中学生くらいの頃に初めてコロンボを観て、日本のドラマにはない面白さにハマってほぼ全部観た。 「よござんす」 「あたしの悪い癖でしてね…」 「うちのカミさん...
『皮肉な終幕』の解説で、コロンボの生みの親ウィリアム・リンクがコロンボの新作を書いていると知って読みたくなった。 私は確か中学生くらいの頃に初めてコロンボを観て、日本のドラマにはない面白さにハマってほぼ全部観た。 「よござんす」 「あたしの悪い癖でしてね…」 「うちのカミさんがね…」 懐かしいワードがたくさん出てきて、読んでると脳内ではコロンボのあの声が聞こえる。 さすがコロンボの脚本家、これはまさしくあの大好きなコロンボだ(ノ∀`)・゚・。 1話が短くてサクッと読める。 ストーリーに必要最低限のことしか書いてないのでシンプルでとても読みやすい。 ドラマのような凝ったトリックは全くないけど、懐かしい本物のコロンボが本の中に存在していた。 設定が現代なのでコロンボが携帯電話で話してるのには驚いた。 第2話ではコロンボの飼っていたバセットハウンドの「ドッグ」のその後のことも触れている。(表紙もドッグで懐かしい(*^^*)) 同じような倒叙が続くので一気に読むよりも、他の本との合間に1話ずつ読むくらいがちょうど良い。 ピーター・フォークをコロンボに選んだ意外な経緯や、あのレインコートの誕生秘話、「視聴者はカミさんにいつ会えるのか?」の解答なども〈まえがき〉で読める。 ファンなので甘めの★4 (小説★3 + コロンボファン★1) 〈Naotyの好きなドラマ『刑事コロンボ作品』〉 「二枚のドガの絵」 「別れのワイン」 「忘れられたスター」 「溶ける糸」 「パイルD-3の壁」 「殺人処方箋」 「ロンドンの傘」などなど。 ストーリーも俳優たちの名演技も70年代の感じも全部大好き。 またコロンボを観たくなった。
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面白かった。ミステリーってこういうのでいいんだよってくらい必要最低限の構成で満足させられる。最近の作品は緻密に考え抜かれていて面白いけど、面白さの核はこういった単純さにあるのだと思った。
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活字で読むと、コロンボは人が悪く見える。ピーター・フォークの偉大さがわかるね。犯人をイラつかせるのが、コロンボの天然か、それとも手法なのか。 それにしてもケータイが似合わないね。
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