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日本はなぜアジアの国々から愛されるのか
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商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | 育鵬社/扶桑社 |
発売年月日 | 2013/08/12 |
JAN | 9784594068844 |
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商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
学校で習った自虐史観は真実とはかけ離れていた。 本書を読み終え、そのことを強烈に感じた。 アジア各国で長年支援活動を続けている著者の言葉はとてもリアリティがあり、胸が熱くなる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
〈要約〉 日本はアメリカによって指導された自虐的な教育によって、アジア各国に恨まれていると考え自国を誇れない人達が多いが、現実ではアジア各国から敬愛されている。日本は真面目で誠実で信頼される国なのだ。自虐史観を捨て、自分たちの国と文化に誇りを持つべきだ。 〈感想〉 アジアを中心にボランティア活動をしている著者が、海外の人たちと触れることで感じた「アジアの国々から見た日本」をまとめたエッセイ集です。 エッセイをまとめたものなので、多少の文脈の揺らぎは仕方ないにしても、文章はやや散漫的。「この話、他のところでもしてなかった?」「この話って、この章のテーマに合ってる?」というところが体系的に読むに当たっては少しわかりづらくありました。 内容としては、なかなか聞くことができないアジアの方々の日本に対する耳のいい生の声を知ることができる、その点についてはとても素晴らしい内容でした。第二次世界大戦以前から現代までに日本がアジアの国々に対して行なっている様々な支援活動においてアジア各国から非常に感謝されているという話は、著者の狙い通り日本を誇りに思う気持ちが高まってきます。他の方も書いていますが、パラオのペリリュー島のお話や、2つの位牌を持って昭和天皇と対面した女の子のお話では泣きました。。 ただし、著者は己の信念のもと行動しているある意味とても素直で正直な方なので、好意的に思っていないものに対しては下品な表現、偏りが多々見られます。 著者は沖縄で生まれ育ち、アメリカからの理不尽な差別を多々受け、且つ、いわゆる自虐史観が強い教育により日本人としてのアイデンティティに悩んでいました。その後、ボランティア活動においてのアジアの人々との交流によって日本が感謝されていることを知り、日本人としての自分に誇りを持っていった。そうした実体験を元に、読者に対して、「日本人は日本にもっと自信を持っていいんだよ、誇りを持っていいんだよ」と啓蒙しています。 著者の意図としては、 1.自虐史観に学ばされる日本人は日本に誇りを持てず悩んでいる 2.実はアジアの各国から日本はこんなに賞賛されている 3.だから日本人は誇りを持つべき 4.そのため日本はこうあるべき というストーリーで啓蒙を行っていきます。 そこに著者の思想としての愛国が散りばめられるため、特に4においてはかなり右寄りに偏った内容(天皇崇拝や軍隊保持)になっていると感じました。その意味では、外国の方から見た日本の姿を知りたいと思って本書を手に取る方は、本書の内容全てを鵜呑みにするとかなり思想が偏ります。「右寄り、右翼的」という表現の疑義(保守=右翼なのか?)については著者が本書内で触れています。その内容に私は肯定的ですが、取り上げる題材とその裏に見える著者の思想に偏りを強く感じるため、敢えて右寄りと表現しました。「日本人の誇り・アイデンティティ」をテーマにすると天皇や自衛隊に対して触れざるを得ないのかもしれませんので、批判するつもりもありません。 残念なのは、日本人の誇りを取り戻すために書かれたはずの文章なのに特定の国に対して侮蔑的な表現がなされていることです。昨今の世界情勢に対して色々言いたいことがあるのはわかります。だからといって相手を貶めて良い訳ではありません。相手がこちらを貶めたとしても同じ土俵に乗ってしまうのであれば第三者からは同じ目線で見られるだけです。 あくまでも公平に冷静に客観的に物事を判断し、淡々と行動すべきことを行動すべきで、「日本に誇りを持つ日本人」を増やすために感情的な表現を使っているのであれば、その「誇り」とはその程度のものなのか、と考えざるをえません。ただし、著者は政治家でもなく学者でもない一般人ではあるので、そういった人が書く分には市井の1人の一意見として参考になります。 著者の意図するように、誇りを持った日本人を増やしたいのであれば、日本がアジアに貢献していること、感謝されていることに加え、本書にはありませんがその反対の意見も記述し、比較し、結果としてどう思う?と読者に投げかける内容の方が、効果的ではないかと思います。 そういう意味で、日本について海外からの評価を記述した本としては、マハティール・モハメド氏の「立ち上がれ日本人」の方が冷静に客観的に記述されているため、素直に飲み込むことができました。 いろいろ書きましたが、著者の弱者に対しての慈愛の精神と行動力については文句のつけようがありません。素晴らしいの一言。
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wada cafeに著者が出ていて読みたくなった。 文体に多少癖はあるのが残念だが、日本人であることに誇りを持てるようになる本だった。 帝国陸軍と土人の話や、天皇陛下の話など、涙なくして読めない。こういう話を右翼とか右とかまとめてしまう風潮はいかがなものかと思う。 自国の歴...
wada cafeに著者が出ていて読みたくなった。 文体に多少癖はあるのが残念だが、日本人であることに誇りを持てるようになる本だった。 帝国陸軍と土人の話や、天皇陛下の話など、涙なくして読めない。こういう話を右翼とか右とかまとめてしまう風潮はいかがなものかと思う。 自国の歴史を「国史」ではなく「日本史」というのは日本ぐらいだとか、そういえばそうだ。 そもそも、この前のポール・マッカートニーにしろ、多くの外国人アーティストが日本公演は行うが、近隣国でコンサートをやらないのはなぜなのか。経済力だけではないのだろうと思う。 今日までの日本を作ってきてくれた先達に感謝したくなる。そして、これからも、勤勉でまじめな先達を見習い、日本の良さを受け継いでいきたいと思う。 [more] (目次) 【第1部】 アジアの人たちが教えてくれた本当の日本 第1章 「なんでアジアの人たちが日本を恨んでいるなんて思うんですか?」――カンボジア 第2章 「日本はただ一人、白人たちに戦いを挑んだ」――スリランカ 第3章 「それでも日本を愛しています」――パラオ 第4章 「自分の子供たちは、必ず日本へ留学させる」――ミャンマー 第5章 「日本のように頑張れば、必ず豊かになれると信じている」――ネパール 第6章 「オッチャン、学校を造ってくれてありがとう」――ラオス 【第2部】 日本はなぜアジアの国々から愛されるのか 第7章 アジアの人たちから尊敬される日本 第8章 なぜ日本人は「アジアから嫌われている」と思うのか? 第9章 「日本人って何ですか?」 第10章 仁義ある戦い――東日本大震災と自衛隊 第11章 日本国民のために――天皇
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