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実践 小説教室 伝える、揺さぶる基本メソッド PHP新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2013/08/19 |
| JAN | 9784569813875 |

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商品レビュー
4.1
14件のお客様レビュー
小説の書き方を基礎から学べる。 「第3章 読んで深く味わおう」では作品解説が面白く、五作品が紹介されていて、既読作品は解説による気づきがあり、未読作品は読んでみたくなった。 角田光代先生との巻末対談も面白い。 よく、本をあまり読んでいないと言う作家がいるが、鵜呑みにしてはいけない...
小説の書き方を基礎から学べる。 「第3章 読んで深く味わおう」では作品解説が面白く、五作品が紹介されていて、既読作品は解説による気づきがあり、未読作品は読んでみたくなった。 角田光代先生との巻末対談も面白い。 よく、本をあまり読んでいないと言う作家がいるが、鵜呑みにしてはいけないようだ。 年間100冊以上軽く読むガチ勢よりは読んでいないと言う意味のよう。
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自身の小説講座から、数々の新人賞や芥川賞受賞者を輩出した、文芸雑誌の元編集長による小説の書き方指南書。小説とは何かという基本から、自分にしか書けない小説の書き方まで、すぐ実践できるような工夫も盛り込んで説明します。また、良い小説を書くためには「読む」ことも重要だと、有名作品を取り...
自身の小説講座から、数々の新人賞や芥川賞受賞者を輩出した、文芸雑誌の元編集長による小説の書き方指南書。小説とは何かという基本から、自分にしか書けない小説の書き方まで、すぐ実践できるような工夫も盛り込んで説明します。また、良い小説を書くためには「読む」ことも重要だと、有名作品を取り上げ、その読み解き方も解説。これから小説を書いてみたい人におすすめの一冊。
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<感想> よくある精神論の本かと思ったが、編集の現場を経験した人ならではの切り口が新鮮だった。「葛藤」という言葉は良く聞くが、それによってドラマが始まる理由は理解できていなかった。本書の「誰もがそこで初めてものごとを深々と考えるから」という解釈は個人的に腹落ちするものであった。 ...
<感想> よくある精神論の本かと思ったが、編集の現場を経験した人ならではの切り口が新鮮だった。「葛藤」という言葉は良く聞くが、それによってドラマが始まる理由は理解できていなかった。本書の「誰もがそこで初めてものごとを深々と考えるから」という解釈は個人的に腹落ちするものであった。 小説とは「新しい自分になろうとする」試みを描くことなのだ。 <アンダーライン> ・小説は「内面のノンフィクション」 ・「人間には愛が必要です」と言葉で言われるよりも、小説を読んで「ああ、人間には愛が必要だなあ、愛ってやっぱり大切だなあ」と感じるほうが、心にしみて、いつまでも残るのではないでしょうか ・人生の中で特にどんなことがテーマにしやすいかというと、「分岐点」や「節目」「転回点=ターニングポイント」です。言い換えると、心理学の世界で「発達的危機」「状況的危機」と呼ばれていることです。 ・「発達的危機」とは、思春期、入学、就職… ・「状況的危機」とは、社会的、偶発的な要因によって生じる危機で、予測することはことはほとんど不可能です。病気、事故、自然災害、戦争、倒産、喪失、離別、転居、異文化生活、転職、死ぬなどがそうで、自分個人ではどうしようもなことが多い ★こうした「分岐点」「節目」「転回点=ターニング・ポイント」が、なぜ小説のテーマになりうるかというと、誰もがそこで初めてものごとを深々と考えるからです。わが身に降りかかってきた状況に、今まで通用してきたやり方や考え方ではとうてい太刀打ちできないからです。 そうなると人は自分を変えざるを得なくなります。これまでのものの見方、考え方を壊し、新しい自分になろうとするのです。その際にもがき苦しむことや、次第に見えてくる真実が小説になるのです。 ・「希望を信じている」のではなく、「信じたいことを書けばいいんだ」 ・小説を書くことは単なる回想ではなく、過去のある一点から生きな直すことだ ★批評家だったら三行ぐらいで片付けることを、六〇〇枚かけて、それこそ小説の中の主人公の言葉として表現する。 ・小説家が考えることというのは、おそらく一つのことでいいと思うんです。それをゆっくりゆっくり、答えが出るか出ないかはわからないけれど、ゆっくり書き続けるというのが小説家だと思うんです。 ・すぐに結論を出す人は批評家になったほうがいい
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