商品レビュー
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無自覚天然な性格がビッチな行いを抑制する絶妙な按配
「良い娘だけどビッチ」ではなく「ビッチではない良い娘」だけで描けないものかと本音では思ってしまうところだが、これはもぅ作者の好みというか拘りなのであろうと推察するしかあるまい。こうした要素を盛り込みつつ素敵過ぎる作画で素敵にいやらしい作品が生まれている訳で、フツーでは何だか物足り...
「良い娘だけどビッチ」ではなく「ビッチではない良い娘」だけで描けないものかと本音では思ってしまうところだが、これはもぅ作者の好みというか拘りなのであろうと推察するしかあるまい。こうした要素を盛り込みつつ素敵過ぎる作画で素敵にいやらしい作品が生まれている訳で、フツーでは何だか物足りない、面白くないとおそらく考えているのであろう作者の趣向が変にエスカレートしないことを祈るばかりである。 そんなギリギリのところで読み手をモヤモヤっとさせつつ引き込む。つまり、見たくないけど覗き見してみたくなるような心持ちにさせているならば本作は成功なのだと思う。 確かに一読した限りでは「なんでかなぁ~?」と感じるヒロイン(姉)の設定とは思うが、読み返すと、つまり慣れるとこれが相当にいやらしく写る。妹や後輩は主人公専用としていたり、最後の場面では男女の立場が入れ替わることで「クッション」が用意されているとの見方もできよう。その意味ではいろいろと考えられた設定なのでは?とも思えてくる。 それでもやはり、ルールを破って迫ってくる主人公を拒めなかったり、それで屋内外でこっそり睦んでいたり、あるいは他の住人と交わりながらも妹との距離をどんどん縮めていく主人公が気になったりしている姉のいじらしさをよりピュアな方向で特化すれば良いのに……と思ってしまうことも否めず、何とも悩ましいところである。
DSK
多淫なハーレムであり如月群真先生らしい作品でした。 出てくる登場人物が皆性に溺れておりヤリにヤリまくっているという高い実用性が重視されております。 ただ性行為の種類を増やして欲しいと思いました。
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話△ 抜◎ 消小 総合○ 詳細感想 http://gosplan1019.blogspot.com/2013/08/blog-post_9737.html
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