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誰が法曹業界をダメにしたのか もう一度、司法改革を考える 中公新書ラクレ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2013/08/10 |
| JAN | 9784121504661 |
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誰が法曹業界をダメにしたのか
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
著者らの案が、今の法曹界や日本社会に受け入れられるかどうかはともかく、日本の司法のあり方を相対化して考えるのに必要な視点が様々に指摘されていて、勉強になる。司法修習のために弁護士資格の新規付与に上限を設けざるを得ないのならば、司法修習を廃止すればよい。弁護士が増えて仕事の取り合い...
著者らの案が、今の法曹界や日本社会に受け入れられるかどうかはともかく、日本の司法のあり方を相対化して考えるのに必要な視点が様々に指摘されていて、勉強になる。司法修習のために弁護士資格の新規付与に上限を設けざるを得ないのならば、司法修習を廃止すればよい。弁護士が増えて仕事の取り合いになると言うのならば、仕事自体が増えるように、国民が訴訟を起こしやすい(訴訟を起こした方が得だと思える、泣き寝入りしない)ように訴訟のルールを変えていくべき。著者らの主張は合理的だ。
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業界の批判、問題指摘本は、往々にして業界内のはぐれものによる愚痴に過ぎない本に止まりがちであるが、内部から提言してきた立場の方の著書ということで、まだまだ門外漢の私に理解できない世界の話という部分も多かったものの、実効性のある改善に向けての継続的な努力が期待できるのかなと感じた。
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今日の法曹の問題点を的確に摘示していて、感激する。日弁連、弁護士会の執行部の意見が腑に落ちない理由が明確になった。 残念なのは、著者が日弁連の意見を指導し得る立場にありながら単なる個人的見解として述べるに止まる点。折角の見識をもっと日弁連の意見として、単位会の意見として主導する努...
今日の法曹の問題点を的確に摘示していて、感激する。日弁連、弁護士会の執行部の意見が腑に落ちない理由が明確になった。 残念なのは、著者が日弁連の意見を指導し得る立場にありながら単なる個人的見解として述べるに止まる点。折角の見識をもっと日弁連の意見として、単位会の意見として主導する努力をして欲しい。
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