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棺探偵D&W(1) ヤングキングC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 少年画報社 |
| 発売年月日 | 2013/08/16 |
| JAN | 9784785951078 |

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棺探偵D&W(1)
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棺探偵D&W(1)
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
ミステリにおいて最重要の要素である動機をスポイルして、ひたすら謎の解説やってるだけ。謎自体や、解いてく過程に魅力があればいいんだけどそれもなし。まあ、一話完結式じゃそんなのムリだろうけど。金田一やらが流行った時に出てきた有象無象のミステリ漫画とどっこいな気もする。まそれにしても、...
ミステリにおいて最重要の要素である動機をスポイルして、ひたすら謎の解説やってるだけ。謎自体や、解いてく過程に魅力があればいいんだけどそれもなし。まあ、一話完結式じゃそんなのムリだろうけど。金田一やらが流行った時に出てきた有象無象のミステリ漫画とどっこいな気もする。まそれにしても、怪物王女と同じテイストで見た目もほぼおんなじなキャラとか……。もうちょっと変えられんかったのか。吸血鬼と人狼なのにV&Wで無いのが謎と言えば謎。吸血鬼の探偵自体は特に目新しさもないなぁ。
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店頭で、この作品を見かけた際、「やった!」と思った。お恥ずかしい話ですが、光永先生が少年画報社にも活躍の場を広げているとは知らなかったので ただ、あらすじを読み、一話目を読んだ際、自分の中に感じたのはもちろん、「面白い」もあったのだが、「ようやく描いてくれたか」、そんな当然の事実...
店頭で、この作品を見かけた際、「やった!」と思った。お恥ずかしい話ですが、光永先生が少年画報社にも活躍の場を広げているとは知らなかったので ただ、あらすじを読み、一話目を読んだ際、自分の中に感じたのはもちろん、「面白い」もあったのだが、「ようやく描いてくれたか」、そんな当然の事実を淡々と受け止めるような感覚だった ちょっと乱暴な例だが、海に行った事が何度もある人間は、見ず知らずの他人に「海の水は、実はしょっぱい」と言われても、それは自分の中で揺るぎようもない「常識」である つまり、光永先生のファンにとっては、先生が本格的な推理ミステリー漫画を描くのは常識に近しい事実であり、むしろ、「ようやく」と感じてしまうほどなのだ 前作の『怪物王女』でも、作中で姫が見事な推理劇を演じ、真実に辿り着く回が何度もあったので、完結時、「次回作は推理ジャンルに違いない」と思ったファンは多かったはずだ、私も含めて ただ、この作品でも、闇の世界の住人が絡んでくる、とは予想外だった。いや、悪くはない。ちょっと、真実に辿り着く速度が他人より速いだけの天才の人間が主役より、安楽椅子探偵めいた飄々と、他人事のように隙のない推理を簡単な手品でもするかのように展開し、驚くべき真実と犯人を言い当てる吸血鬼が主役の方が、遥かに話は面白くなる しかも、その友人と助手と相棒を兼任するキャラが、人間のそれとは思えないレベルの嗅覚と戦闘能力を持っているとなれば、光永先生のファンでなくても、興奮は必至である 推理あり、アクションあり、お色気シーンあり、と豪華な内容になっているのは実に嬉しい 全要素のバランスが絶妙、ってのは漫画の善し悪しを決める大事な条件だが、推理系は特にそうだと思っている、私は。いかに、推理が見事であろうが、探偵が長々と語っているだけでは、読み手は呆気なく離れてしまうからだ どのシーンにも迫力はあるが、ヒサトが度し難い悪人に牙を剥き、命と一緒に罪を断つ辺りなど桁違いである。さすが、人外が活躍する『怪物王女』、『南Q阿伝』の作者、と唸るしかない 果たして、業に飲まれて罪に手を染めて堕ちる人間、闇に生まれて闇に生きる魔族、どちらが恐ろしいのか また、この作品の魅力は、前述にもあげたヒサトの推理、十郎のアクションではあるが、そのコンビが男と男ってコト。光永先生自身、あとがきでも綴っているが、『棺探偵 D&W』って血沸く作品は美少女×美少女、美女×美少年、美青年×美少女、では成り立たないのだ。あくまで、美形の男2人だから、この歯応えが出るのだ 次巻が待ち遠しい、探偵モノの作品BEST10にブチこみました
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「怪物王女」の光永康則が送る新シリーズ。 1巻、読みました。 安楽椅子探偵モノに、作者得意の怪奇モノを掛けあわせたお話です。 「D」と「W」はドラキュラとワーウルフの頭文字かな? 妙に鼻が利くアウトローな男が事件の・・・・・・というか、死体の匂いを嗅ぎつけて物語は始まり、彼が友人であるひきこもりのお坊ちゃまに言われるがまま事件の詳細を調査。 それを頼りに、探偵役のお坊ちゃまが事件を推理し犯人を追い詰める。 普通の安楽椅子探偵者と違うのは、最後に犯人を探偵役が断罪するところだろう。 <怪奇モノっぽくな。 作者的に、表紙左の長髪は男装の麗人だと思ったんだが・・・・・・普通に男性だった。 珍しく、ヒロインなしのお話ですよ。
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