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烈日 東京湾臨海署安積班 ハルキ文庫
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烈日 東京湾臨海署安積班 ハルキ文庫

今野敏(著者)

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烈日 東京湾臨海署安積班 ハルキ文庫

定価 ¥691

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2013/07/13
JAN 9784758437547

烈日

¥330

商品レビュー

3.7

23件のお客様レビュー

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2025/08/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

水野という女性キャラの出現が個人的には嬉しくなかった。美人で~みたいな描写が苦手。 あと山口友紀子も嫌いなキャラなので彼女が目立つ話も嫌だった。 「烈日」や「厳冬」は良かった。

Posted by ブクログ

2025/02/08

安積班シリーズ読破中!今回海外出張に持参して3日で読破!短編シリーズ。部下や同僚たちの心情輪郭がはっきり出てきて面白かったなー。

Posted by ブクログ

2023/02/01

『東京湾臨海署安積班』シリーズの第6弾。 女性刑事水野が班員として登場する「新顔」を始めとした8篇からなり、事件そのものより安積班の刑事たちの活躍振りを夏から冬にかけて描いたお仕事小説的な短編集。 「新顔」で新しく班員となったが女性ゆえ、安積班で異分子的存在の水野だが、「海南風」...

『東京湾臨海署安積班』シリーズの第6弾。 女性刑事水野が班員として登場する「新顔」を始めとした8篇からなり、事件そのものより安積班の刑事たちの活躍振りを夏から冬にかけて描いたお仕事小説的な短編集。 「新顔」で新しく班員となったが女性ゆえ、安積班で異分子的存在の水野だが、「海南風」では捜査を通じて異分子から仲間となる。 「開花予想」は、東都新聞社の山口友希子記者が主役。男社会の中で働く女性の悩み苦労を描いている。 表題作の「烈日」は、黒木と桜井が食あたりとなり、須田と村雨の二人の部長刑事が組んで仕事をするという珍しいパターン。須田と村雨との会話の応酬がそれぞれの性格を表し、なんとも面白い。 「逃げ水」は、安積に取材する山口記者と、警視庁音楽隊のパレードで騎馬隊に参加した水野に対する安曇野複雑な気持ちが綴られる。 「白露」は、若い桜井が警視庁のベテラン刑事と組むことで、捜査の基本を教わる。 「凩」は、交機隊の速水が活躍する。 「厳冬」では、風邪を引いた安積。彼の班の指揮を相良警部補がとることになり心穏やかではないが、班員の安積への信頼と、相良警部補の男気を知ることになる。

Posted by ブクログ