- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-02
いろあわせ 摺師安次郎人情暦 ハルキ文庫時代小説文庫
定価 ¥796
330円 定価より466円(58%)おトク
獲得ポイント3P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/4(水)~11/9(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/4(水)~11/9(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2013/06/17 |
| JAN | 9784758437417 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
11/4(水)~11/9(月)
- 書籍
- 文庫
いろあわせ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
いろあわせ
¥330
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
人情味あふれる物語が展開されるこの作品では、寡黙な摺師『安次郎』を中心に、彼の周囲の人々との温かい交流が描かれています。各章は摺りの技法をサブタイトルに持ち、その技法が物語の進行と密接に関連しているものの、技法の説明がやや分かりづらい点もあります。登場人物たちは個性豊かで、特に兄弟弟子の『直助』や、面倒見の良い長屋のお婆さんなど、彼らの関係性が物語を一層引き立てています。安次郎の過去や彼が築いてきた人間関係が丁寧に描写されており、彼の成長や未来に思いを馳せる読者も多いようです。全体として、心温まるストーリーが展開され、続編への期待感も高まる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
梶よう子さんの連作短編集です。以前読んだ江戸の職人の短編集に入ってた作者の一人が、梶さんでした。良かったので読みました。 やはり良かったです。 安次郎は摺師という職人です。訳あって、家族が居らず、長五郎という摺師に拾われて、育てられたのです。いまは、一人前になり、直助という若いの...
梶よう子さんの連作短編集です。以前読んだ江戸の職人の短編集に入ってた作者の一人が、梶さんでした。良かったので読みました。 やはり良かったです。 安次郎は摺師という職人です。訳あって、家族が居らず、長五郎という摺師に拾われて、育てられたのです。いまは、一人前になり、直助という若いのに慕われてもいます。 安次郎を主人公とした人情味のある、やさしい話です。 私は昔から解説が好きなのですが、解説者と同じで、安次郎があたたかい家庭を持てたらなあと思います。 続きも読みたいですね。
Posted by 
先に父子ゆえを読んでしまい、やっぱり続編だったと、なんか構成が出来すぎていて、当たり前におまんまの安次郎とか、子供とか出ていたんだよね。読んで直ぐに2度目の父子ゆえを読んでスッキリした。長屋の関係やお初の里や安次郎の生い立ちやおりくさんの謎が分かれば怖いものがないので。摺師の闘い...
先に父子ゆえを読んでしまい、やっぱり続編だったと、なんか構成が出来すぎていて、当たり前におまんまの安次郎とか、子供とか出ていたんだよね。読んで直ぐに2度目の父子ゆえを読んでスッキリした。長屋の関係やお初の里や安次郎の生い立ちやおりくさんの謎が分かれば怖いものがないので。摺師の闘いで向こうの父親が負けてくれと頼みに来た時の言い放った啖呵が江戸っ子でカッコいい。あと何かある時に茶屋で語る、考えるのも良い舞台だよ。挿絵で摺師の技を使うといいかなぁと思う、文章だけでは難しいから、腕比べは読書の試験みたいだなぁと
Posted by 
梶さんの初期の頃の作品。 摺師が主人公で寡黙な職人。「いろあわせ」と言うタイトル通り、各章は摺りの技法がサブタイトルとなっている。かけあわせ、ぼかしずり、まききらら、、、。技法の説明は各章の冒頭に説明されているが、絵や写真が無いと分かりづらい。また、このサブタイトルに沿った人情物...
梶さんの初期の頃の作品。 摺師が主人公で寡黙な職人。「いろあわせ」と言うタイトル通り、各章は摺りの技法がサブタイトルとなっている。かけあわせ、ぼかしずり、まききらら、、、。技法の説明は各章の冒頭に説明されているが、絵や写真が無いと分かりづらい。また、このサブタイトルに沿った人情物の内容だが、技法が分かりづらいので、なぜにそのような結末か、も考え込んでしまう。 出てくる登場人物は、みんなキャラがしっかりしていて生き生きしている。おっちょこちょいの弟弟子、うるさいが面倒を見てくれる長屋のお婆さん、凄腕だが人の良い長屋の浪人とか。とくに幼馴染の出戻り娘との続きを読みたいと思う。(書いた後に念のためと調べたら続編がありました・・)
Posted by 