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一神教vs多神教 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2013/06/07 |
| JAN | 9784022617651 |
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一神教vs多神教
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
過去、三浦雅士さんが岩井克人、佐伯啓思との各々の対談本を読んでいて、東大阪市立永和図書館で、偶然見つけたこの本を読んだという経過です。 例によって、博識な三浦さんが、岸田さんの主張をうまく引き出しながらの対談集となっていた。 一神教という宗教が、人類に及ぼしてしまう影響の恐...
過去、三浦雅士さんが岩井克人、佐伯啓思との各々の対談本を読んでいて、東大阪市立永和図書館で、偶然見つけたこの本を読んだという経過です。 例によって、博識な三浦さんが、岸田さんの主張をうまく引き出しながらの対談集となっていた。 一神教という宗教が、人類に及ぼしてしまう影響の恐ろしさを学んだという感じです。 面白かったのは、第6章一神教は戦争の宗教か?という章で、以下のくだりがありました。 ユダヤ支配層(自民党政府)はユダヤ(日本)国民のことを忘れてローマ(アメリカ)帝国に迎合しているように見えるけれども、実はそうすることが国民のためであり、他に道はないからそうしているに過ぎないのに、イエス(過激派)は支配層(政府)の真意を理解せず、現実にイスラエル(日本)をこれからどう運営してゆくかの具体策もなく、いたずらに神の国(革命)といいういい加減な妄想の世界を描いてみせて、そこに民衆を差し込もうとしたということになります。 新左翼の運動が盛んだった頃は、私の青春時代でしたが、岸田さんは上記のような分析をしていたというわけです(笑)。 まぁ、とにかく、ユダヤ、キリスト、イスラムがどいう宗教であるのかと一瞥するには面白い本でした。
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題名と違い一神教がどうして攻撃的なのかという考察がメインの内容ですが興味深い分析内容なので面白く読ませてもらいました
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