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大公様の花嫁さがし 結婚のおすみつきを奪取セヨ! コバルト文庫
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大公様の花嫁さがし 結婚のおすみつきを奪取セヨ! コバルト文庫

ひずき優【著】

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大公様の花嫁さがし 結婚のおすみつきを奪取セヨ! コバルト文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2013/06/01
JAN 9784086017305

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商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 公妃の結婚物語
  • 皇女との葛藤
  • 大公の許可獲得
  • 愛の成長物語
  • シンデレラの夢結末
  • リゼットの前向き性格
  • 皇女メルシリアの訪問
  • 緊迫した恋愛模様
  • 脇役たちのエピソード
  • 結婚式のハッピーエンド

物語は、皇女メルシリアの訪問を通じて、リゼットとジークハルトの結婚に向けた葛藤を描いています。シリーズ最終巻であり、結婚の許可が下りずに苦しむ二人の姿が描かれ、緊迫感の中での愛の物語が展開されます。リゼットの前向きな性格と、メルシリアの後ろ向きな性格の対比が物語に興味を引き、ジークハルトとの関係も進展します。結婚式でのハッピーエンドは、シンデレラのような夢のある結末を迎えますが、脇役たちのエピソードがやや放置されている点が気になる読者もいます。全体として、シリーズを通じてのキャラクターの成長や、最後の感動的な瞬間が評価されており、続編や番外編を期待する声も上がっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2013/08/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

割と安定したおもしろさで、いい感じで終わったと思う。 この方の作品でいい後味だと思ったのは、これが初めてかもしれない。

Posted by ブクログ

2013/06/22

3巻ですが、はや最終巻です。 確かにタイトルが大公様の花嫁探しなんで、ジークハルトに縁談が持ち上がるくらいしかネタとしては残ってないかも・・・なんて思いながら、もうちょっと続いてもよかったかなって思いました。 今回、なかなか結婚の許可が下りずに結婚できないジークハルトとリゼット...

3巻ですが、はや最終巻です。 確かにタイトルが大公様の花嫁探しなんで、ジークハルトに縁談が持ち上がるくらいしかネタとしては残ってないかも・・・なんて思いながら、もうちょっと続いてもよかったかなって思いました。 今回、なかなか結婚の許可が下りずに結婚できないジークハルトとリゼットの元に主国となる帝国の姫君が滞在することになりました。訪れた姫君メルシリアは、確かに最初キャラ紹介のイラストを見たときに、地味!って思うくらいの人でしたけど、性格が超後ろ向きで、前向きなリゼットとは合わないだろうなって思ったとおり、猫かぶりはすぐになくなってましたね。 で、皇帝の思惑どおりにいかないようにお芝居をうつジークハルトとリゼットでしたけど、愛のない結婚を強調するための言葉にケンカしたりして、予想通りの展開とはいえ、メルシリアにやさしくするジークハルトにリゼット同様、ちょっとイラっとしちゃいました。いくら過去の自分に似ていて、親近感があるといっても、そんなことしちゃダメでしょって・・・。 まあ、ジークハルトの方がウァレンスに抱きかかえられたリゼットを見て、お芝居を忘れた行動をしちゃったりしてましたけどね。 最終的には無事結婚許可証をもらえたし、結婚もできてよかったってところなんでしょうけど、今回はユリウスの出番が少なかったのが残念。もっとジークハルトとリゼットを焚きつけて欲しかったのになぁ。 あと、コンスタンツがウァレンスの話ももうちょっと見たかったですね。

Posted by ブクログ

2013/06/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ3巻で最終巻。 思ったより早い完結で驚いた。でも、あまり長く続くよりはいいかもしれないね。本編の内容や進み具合もこれぐらいでちょうどいいのでは。いつまでも結婚できないままではジークが可哀想すぎる(笑) 最終巻はなかなか結婚の承諾許可が下りないことにヤキモキしながら、皇帝の娘・メルシリアがヴェルスハイム公国に訪れ、その接待をリゼットが任されます。メルシリア皇女は一筋縄ではいかない性格をしてます。疲れるだろうなぁと思いながら読みつつ、商人のウァレンスにも若干イライラしつつ(笑)、ラストは申し分のないハッピーエンドです。領民たち、グッジョブ!という感じです。そして、リゼットはやっぱりリゼットでした(笑)最後まで彼女らしかった。まさに猪突猛進(笑)全巻を通して、ジークとのイチャつきっぷりよりも彼女が体当たりで様々な出来事にぶつかっていくシーンの方が描写としては多かったんじゃないでしょうかwwまぁジークもそんな彼女に惹かれたんでしょうが、もう少し甘い時間を過ごしている2人を見たかったな、と思いつつ・・・。

Posted by ブクログ

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