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ルパン、最後の恋 ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2013/05/25 |
| JAN | 9784151757556 |
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ルパン、最後の恋
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ルパン、最後の恋
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商品レビュー
3.4
16件のお客様レビュー
★★2.5 「ルパン、最後の恋」 子どもの頃読んだルパンシリーズで、 こんなタイトル覚えがないなあと思って 手に取ったら、この小説、なんと作者のモーリス・ルブランが1941年に亡くなってから70年目にして出版されたらしい(仏で2012年出版) しかも、ルパンシリーズの未発表作品...
★★2.5 「ルパン、最後の恋」 子どもの頃読んだルパンシリーズで、 こんなタイトル覚えがないなあと思って 手に取ったら、この小説、なんと作者のモーリス・ルブランが1941年に亡くなってから70年目にして出版されたらしい(仏で2012年出版) しかも、ルパンシリーズの未発表作品。 読んでみての感想。これ、本当にルパン? 恵まれない子ども達のために力を尽くす‥ まるで明智小五郎と少年探偵団みたいだった。 怪盗ルパンじゃないの? 盗んだのは、ヒロインのコラ・ド・レルヌの 心か!?(アニメのカリオストロの城の、最後に 銭形警部が言ったセリフを思い出す笑) ヒロインのコラ・ド・レルヌもなんだか いけ好かない。しかもホームズが言ったという この台詞、 『アルセーヌ・ルパンとやり合う羽目になったら、 勝負はあきらめろ。初めから負けは決まっている』 何ですと?!いやいや、ホームズは絶対、 自分から負けを認めるような事は口にしない、 アイリーン・アドラー以外には。 モーリス・ルブランさん、あなた何の恨みがあってホームズの名を貶めるような事を(シャーロキアンとしては、ここは黙っちゃいられない) そして、敵を捕獲する装置の名前が、 「電動保安装置」‥なんだろう、このチープな ネーミング‥まあ、時代が古いから仕方ないか 巻末に特別収録されている、幻の短編、 「壊れた橋」という物語の方が、よっぽど面白かった。 表紙のイラストはなかなか素敵。
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読んだ本 ルパン、最後の恋 モーリス・ルブラン 20260319 本棚に積本としてあったもの。 ルパンの本は小学校の時に「消えた王冠」だったかな。もちろんルパン三世の影響で読んだのが最初で、いくつか読んできたけど、なんでか最新作って書いてある。 で、ルパンは怪盗なんだけど...
読んだ本 ルパン、最後の恋 モーリス・ルブラン 20260319 本棚に積本としてあったもの。 ルパンの本は小学校の時に「消えた王冠」だったかな。もちろんルパン三世の影響で読んだのが最初で、いくつか読んできたけど、なんでか最新作って書いてある。 で、ルパンは怪盗なんだけど、いつも悪いことをあんまりしない。ルパン三世もそうなんだけど、もう少し物を盗んでほしいんだけど。 今回は少年探偵団みたいなのも出てくる悪党を懲らしめるお話でした。 付録で「アルセーム・ルパンの逮捕」ってのが初出で載ってるんだけど、前に読んだことあるんだよな。 まさか、例の前に読んだけど全く思い出せない系では。 とは言え新鮮に読めるんだから文句はありませんが。
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『海外古典ミステリー読み直しキャンペーン』!ドンドンドンパフー!ではありません!(知るか!) 以前ブクログで児童文学のお勧め3選のブックリストを作るという企画があった際に『ホームズシリーズ』『少年探偵団シリーズ』そして『怪盗ルパンシリーズ』を挙げさせて頂きました 当然小学生時代...
『海外古典ミステリー読み直しキャンペーン』!ドンドンドンパフー!ではありません!(知るか!) 以前ブクログで児童文学のお勧め3選のブックリストを作るという企画があった際に『ホームズシリーズ』『少年探偵団シリーズ』そして『怪盗ルパンシリーズ』を挙げさせて頂きました 当然小学生時代に全シリーズ読破しているんですが、本作だけは未読でした それもそのはず、本作『ルパン最後の恋』モーリス・ルブランの死後70年たってから、氏の未発表の作品として刊行され、邦訳は2012年になるんですね、小学生のひまわりめろんが読めるはずないでしょうが!子供がまだ食べてるでしょうが!(『北の国から』よりってもういいわ) さて肝心の内容ですが、本作の推敲中に氏が亡くなってしまったということもあり、実は未完成でかなり粗さが目立ちます また「怪盗紳士」の紳士の部分がかなりクローズアップされていてアクションがちょっと抑えめな気もちょっとしましたが、ルパンはルパンでちゃんとかっこよかったです 2編の短編も面白かったです アルセーヌ・ルパンの活躍に胸躍らせた元少年少女は絶対に読むべし!
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