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経営学入門 第2版(下) 日経文庫
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経営学入門 第2版(下) 日経文庫

榊原清則(著者)

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経営学入門 第2版(下) 日経文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2013/05/17
JAN 9784532112837

経営学入門 第2版(下)

¥440

商品レビュー

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9件のお客様レビュー

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2023/05/28

経営学の入門書として定評のあるもの。 上下巻に分かれており、上巻では、組織論(さらにそれをミクロ組織論とマクロ組織論に分けている)と経営戦略論に分けて、その内容を平易に説明してくれている。 この下巻では、組織論と経営戦略論を統合したものの各論として、「企業成長のための戦略と組織」...

経営学の入門書として定評のあるもの。 上下巻に分かれており、上巻では、組織論(さらにそれをミクロ組織論とマクロ組織論に分けている)と経営戦略論に分けて、その内容を平易に説明してくれている。 この下巻では、組織論と経営戦略論を統合したものの各論として、「企業成長のための戦略と組織」「国際化のための戦略と組織」「イノベーション経営の戦略と組織」について解説したのち、「日本企業の経営課題」として、日本企業に共通する経営課題を指摘している。 また、付録として、「経営学の変遷」として、経営学史に触れ、更には、「文献紹介」として、経営学分野の名著を紹介している。 主に学部生向けの教科書として、全く過不足のないものではないか。 「日本企業の経営課題」として、筆者は、4つをあげている。 「目標におけるトレードオフを解決する」「戦略性を強化する」「ビジネスモデルを組み立てる」「真のゼネラルマネジャーを育てる」の4つだ。 「目標におけるトレードオフを解決する」の中で、筆者は日本企業が企業目標をシャープに絞らず、「あれもこれも」目標に含めてしまっていることにより、企業経営の焦点が絞れていないのでは、と指摘している。目標間にはトレードオフの関係があるはずで、それを踏まえて、最終的に企業の目標を優先順位付けをすることこそが、経営者の仕事であるはずだが、それが出来ていないのではないかという指摘である。 日本企業の業績がアメリカ企業に比べるとさえないことは、ずっと続いている現象である。筆者の指摘もその一因なのだろうと思う。

Posted by ブクログ

2021/11/29

Ⅰ 企業成長のための戦略と組織  1 成長の方向性  2 新規事業の戦略代案  3 最適参入戦略  4 外部資源活用型の成長戦略と組織 補論1 スリーエム(3M)の社内ベンチャー 補論2 IBMの社内ベンチャー Ⅱ 経営国際化の戦略と組織  1 国際化の戦略  2 多元的国際化...

Ⅰ 企業成長のための戦略と組織  1 成長の方向性  2 新規事業の戦略代案  3 最適参入戦略  4 外部資源活用型の成長戦略と組織 補論1 スリーエム(3M)の社内ベンチャー 補論2 IBMの社内ベンチャー Ⅱ 経営国際化の戦略と組織  1 国際化の戦略  2 多元的国際化  3 国際化の先進事例  4 国際化を支える組織 Ⅲ イノベーション経営の戦略と組織  1 イノベーションのS字曲線  2 企業がめざす二種類のイノベーション  3 企業の研究開発とその成果  4 新たなイノベーション課題 Ⅳ 日本企業の経営課題  1 目標におけるトレードオフを解決する  2 戦略性を強化する  3 ビジネスモデルを組み立てる  4 真のゼネラルマネージャーを育てる 付録1 経営学の変遷――――組織論と戦略論の前史 付録2 文献紹介

Posted by ブクログ

2020/08/08

事例が多く、歴史的変遷も踏まえて解説されているので、分かりやすかった。 何気に、付録1の「経営学の変遷」がコンパクトに纏められており、便利

Posted by ブクログ

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