1,800円以上の注文で送料無料
シッダールタの旅
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1204-01-16

シッダールタの旅

竹田武史【構成・写真】, ヘルマンヘッセ【著】, 高橋健二【訳】

追加する に追加する

シッダールタの旅

定価 ¥1,650

550 定価より1,100円(66%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:9/9(水)~9/14(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

9/9(水)~9/14(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/04/26
JAN 9784103340317

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

9/9(水)~9/14(月)

シッダールタの旅

¥550

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/25

本書の内容から逸脱した感想で申し訳ない。 高橋健二氏はヘッセの翻訳者としてよく知られている。残念ながら、私は高橋建二氏の訳は、あまり私の好みに合わない。ゲーテ『ファウスト』を読む時も、井上正蔵氏の訳と比べると、高橋建二氏の訳はこなれていない(読みずらい、わかりにくい、軽い)と感じ...

本書の内容から逸脱した感想で申し訳ない。 高橋健二氏はヘッセの翻訳者としてよく知られている。残念ながら、私は高橋建二氏の訳は、あまり私の好みに合わない。ゲーテ『ファウスト』を読む時も、井上正蔵氏の訳と比べると、高橋建二氏の訳はこなれていない(読みずらい、わかりにくい、軽い)と感じる。そういうことよりも、不思議なことがある。戦前からヘッセの翻訳・紹介に努めていた高橋建二氏が、どうして戦時中にナチスを礼賛し、大政翼賛会宣伝部長になったのだろうか?矛盾するように思える。時間があれば、その辺の事情を調べてみたい。下記の2著が参考になりそうだ。 ・高田理惠子(著)『文学部をめぐる病――教養主義・ナチス・旧制高校』(松籟社、2001) ・関楠生(著)『ドイツ文学者の蹉跌: ナチスの波にさらわれた教養人』(中央公論新社、2007) 高田理惠子氏の本は持っているが、内容は信頼できる。関楠生氏の本は、まだ持っていない。最初は私家版『高橋健二とナチズム : あるいは一ドイツ文学者の病歴 : 忘れっぽい人のために』として出版したようだ。内容はわからないが、タイトルが愉快である。たまたま、Amazonで関楠生氏の本に対する小谷野敦氏のレヴューを見つけた。とても参考になるレヴューなので、謹んで、ここに、掲載させていただく。 <東大教授だった著者が、同じドイツ文学者の高橋健二が、戦時中、どれほどナチスドイツを礼賛したかを検証した本である。ほかに秋山六郎兵衛なども俎上に上っている。しかし不満を禁じえないのは、80歳を超えた著者が、高橋が死ぬのを待ってこういう仕事を始めたこと、また戦後、ペンクラブ会長を務めたとはいえ中央大教授だった高橋を攻撃しつつ、自分の父親であるドイツ文学者の関泰祐、あるいは東大の手塚富雄らが何をしていたか、書こうとしないことである。実際、手塚もナチス礼賛に協力したことは書いてあるのに、索引から手塚の名は落ちている。あの戦争中、ほとんどの文化人は協力したのであって、高橋については以前から知られていたことだし、自分の周囲については遠慮してしまう姿勢を見ると、この人はもしああいう時代がまた来たら、率先して協力するのではないかということだ。> 小谷野敦さん、ありがとうございます。 ほんわかと浮かんでくる高橋建二氏の人物層は、情熱家で、惚れっぽくて、頼まれると断れない「お人よし」で、騙されやすくて、決め手になるのは、「忘れっぽい人」のようである。そういう高椅建二氏ならば、何だか私は好感を持ってしまう。 お終い

Posted by ブクログ

2025/12/29

美しい北インドの風景を見ながら、シッダールダの世界に浸る事が出来る。 北インドに行ってみたくなった。

Posted by ブクログ

2025/09/09

再々読 絶えず変化し絶えず新たになる ひと一人の内にすでに仏陀は宿っている 耳をすませ与えられたものを受け入れて生きよう

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました