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「城取り」の軍事学 築城者の視点から考える戦国の城
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学研パブリッシング/学研マーケティング |
| 発売年月日 | 2013/05/02 |
| JAN | 9784054056466 |

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「城取り」の軍事学
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商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
城取り、って城攻めのことではなく、縄張りから城の建築を指すんだそうだ。 沢山の城跡を、なぜこの場所にこの縄張りをする必要があったのかという、そもそものところから検証していく。 私は城に詳しいわけではないが、こういう視点で城を見ている本て、あまり見たことがない。 大きかろうが小さか...
城取り、って城攻めのことではなく、縄張りから城の建築を指すんだそうだ。 沢山の城跡を、なぜこの場所にこの縄張りをする必要があったのかという、そもそものところから検証していく。 私は城に詳しいわけではないが、こういう視点で城を見ている本て、あまり見たことがない。 大きかろうが小さかろうが、山城だろうが平城だろうが、中世だろうが近世だろうが、特定の武力集団が自分達の軍事上の都合によって構築する防御施設、それが日本の封建制社会にあっての城の本質なのだと解く。 なるほどなあ。
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全ての城に城下町は無い、のも当然といえば当然の話。ただし、そこまで考えないので、改めて指摘されると「確かに」と思う。 時代が下るにつれ、城は大きくなるのが当然かといえば、それも違う。むしろ鉄砲の影響で、塹壕戦の要素が出てくるのが意外。でも、指摘されると理にはかなっている。
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縄張り研究者の西股総生氏による、戦国城跡本。「ほとんどの城は、純粋な軍事施設」という持論に基づき、城には現実の状況に対峙するための具体的な目的と意図があると説く。そして、「小さい城は、その地域を地盤とした弱小土豪の居城に違いない」という考え方が如何にナンセンスかを強調している。著...
縄張り研究者の西股総生氏による、戦国城跡本。「ほとんどの城は、純粋な軍事施設」という持論に基づき、城には現実の状況に対峙するための具体的な目的と意図があると説く。そして、「小さい城は、その地域を地盤とした弱小土豪の居城に違いない」という考え方が如何にナンセンスかを強調している。著者は、戦国大名の戦略拠点としての居城を除き、ほとんどの城は特定の状況に対処するために築かれた時限的なものであり、状況が変われば放棄されたと推測している。そのような「時限的な城」には、輪番制の守備隊が詰めているだけなので、「城主」はおらず、「城主の居城」という概念も成り立たない。といったことを主張する本。
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