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“遊ぶ"シュルレアリスム コロナ・ブックス180
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2013/04/26 |
| JAN | 9784582634785 |
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“遊ぶ"シュルレアリスム
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シュルレアリスムは、「超」「現実主義」ではなく、「超」「現実」「主義」だそうだ。現実を越えた空想・幻想ではなく、「超かわいい」とかいうときの「何かしらすごい現実」ということなのだ。ふむ、今までの認識を一変させられたでしょ。そして、論理や理性を避け、自由に、様々な題材をもとに、さま...
シュルレアリスムは、「超」「現実主義」ではなく、「超」「現実」「主義」だそうだ。現実を越えた空想・幻想ではなく、「超かわいい」とかいうときの「何かしらすごい現実」ということなのだ。ふむ、今までの認識を一変させられたでしょ。そして、論理や理性を避け、自由に、様々な題材をもとに、さまざまな話題を繰り出していくのがシュルレアリスムということとアンドレ・ブルトンは言う。つまり「遊び」ということなのだ。作家個人の創造には重きを置かず、偶然どこかからやって来るイメージや言葉を重んじ、それゆえに集団ということも重要だった。専門性にも重きを置かず、合理主義ともデジタル思考とも距離を置いた。現実の中にある慣用によって飼いならされた事物を、オブジェとして開放するため、プチコラージュという手作業で作られ、偶然の出会いが求められたのだ。オートマッチックな手作業さえも行われた。写真であっても、見慣れた現実に合わせるのではなく、カメラの客観性に任せれば、超現実を表現することは可能なのである。 表現の多様性も重視したので、シュルレアリスム運動の中では、様々な手法が開発された。コラージュはもちろんだが、デカルコマニー、人体のメタモルフォーゼ、不思議な風景、コレクション、驚異の重視など。 まあ、結局は「遊び」ということに収斂されるのかな。たくさんの作家の作品が紹介されているので、とにかく見てみるべし。面白くて堪らない。岡上淑子や瀧口修造といった日本人作家の作品も面白い。いつまでも古びない絵画運動ではないかな。
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集団ゲーム、オブジェ、コラージュ、写真、人体、風景、驚異、コレクション… デュシャン、マン・レイ、エルンスト、マグリット、 ダリからコーネル、瀧口修造、シュヴァンクマイエルまで、 20世紀最大の芸術運動を、「遊び」の視点からとらえなおす画期的な本。 登場作家47人、作品図版250...
集団ゲーム、オブジェ、コラージュ、写真、人体、風景、驚異、コレクション… デュシャン、マン・レイ、エルンスト、マグリット、 ダリからコーネル、瀧口修造、シュヴァンクマイエルまで、 20世紀最大の芸術運動を、「遊び」の視点からとらえなおす画期的な本。 登場作家47人、作品図版250点、人名解説・索引つき。この1冊でシュルレアリスム美術がわかる!(アマゾン紹介文) シュルレアリスムの入門書のような一冊。なるほど、紹介文に出てくる作家もダリやマグリットのように、門外漢でも知っている有名どころです。なんだけど、そも理論でどうとかが難しいジャンルなので、理解が及ばず。収録作品が多いので、図版としてはとみに優秀だと思います。
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シュルレアリスムとは何か。新しい視点を示されたような気がする。シュルレアリスムは、一つの主義主張を同じくする人々の単なる集まりではない。時も場所も方法も越えて、同じものを目指す人々なのだ。だから、広い。 コーネルの紙のコラージュ作品はあまり展示される機会がないけれども、こんなとこ...
シュルレアリスムとは何か。新しい視点を示されたような気がする。シュルレアリスムは、一つの主義主張を同じくする人々の単なる集まりではない。時も場所も方法も越えて、同じものを目指す人々なのだ。だから、広い。 コーネルの紙のコラージュ作品はあまり展示される機会がないけれども、こんなところで再会できるとは、と嬉しかった。コーネルの伝記でも触れられていなかったし。
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