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腎臓のはなし 130グラムの臓器の大きな役割 中公新書
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腎臓のはなし 130グラムの臓器の大きな役割 中公新書

坂井建雄【著】

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腎臓のはなし 130グラムの臓器の大きな役割 中公新書

定価 ¥902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2013/04/25
JAN 9784121022141

腎臓のはなし

¥440

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2025/05/04

 腎臓は人の寿命を決める臓器として最近注目が上がっているらしいが、自分の父も晩年に透析する状況だったこともあり、改めて詳しく学ぼうと思って読んでみた。しかし本書は医学生向けの教科書を新書用に簡略化したような内容で、一般向けとしては少々難しすぎる気がする。  構成としては一章から...

 腎臓は人の寿命を決める臓器として最近注目が上がっているらしいが、自分の父も晩年に透析する状況だったこともあり、改めて詳しく学ぼうと思って読んでみた。しかし本書は医学生向けの教科書を新書用に簡略化したような内容で、一般向けとしては少々難しすぎる気がする。  構成としては一章から五章までは腎臓の役割と仕組みの解説で、学術的な話が延々と続く。六章は腎臓研究の歴史、そして七章は腎臓の病気と予防法について述べられている。一般人が最も興味あるのは七章だと思うが、肥満と喫煙と高血圧を避けろといった普通のことしか書かれていないので、腎臓病予防について詳しく知りたい人にはあまりおすすめしない。  とはいえ、なんとなく「血液を濾過して尿を作るフィルターのような臓器」くらいの認識だった腎臓が、実際は極めて複雑で精巧な仕組みを持っていることが知れたのは面白かったし、壊れたら再生できない細胞が多いことも初耳だった。

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2022/10/01

中公新書の『肝臓のはなし』が分かりやすくて面白かったので、本書も読んでみました。 腎臓の解剖学、生理学が中心で、結構難解でした。 腎臓には糸球体という濾過機構があり、1日に200リットル濾過して、また尿細管から99%を再吸収して尿を生成しているとは驚きました。 医学の専門知識が...

中公新書の『肝臓のはなし』が分かりやすくて面白かったので、本書も読んでみました。 腎臓の解剖学、生理学が中心で、結構難解でした。 腎臓には糸球体という濾過機構があり、1日に200リットル濾過して、また尿細管から99%を再吸収して尿を生成しているとは驚きました。 医学の専門知識がない読者に向けて、もう少し平易な内容で、腎臓病について解説してくれる本が読みたかったので、星3つとしました。

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2018/09/19

坂井建雄氏「腎臓のはなし 130グラムの臓器の大きな役割」、2013.4発行。著者の「血液6000キロの旅 ワンダーランドとしての人体」は面白かったです。この「腎臓のはなし」は、専門的で、私には難しかったです。尿に関わる大切な臓器で、以前は慢性腎不全は死に直結していたけど、現在は...

坂井建雄氏「腎臓のはなし 130グラムの臓器の大きな役割」、2013.4発行。著者の「血液6000キロの旅 ワンダーランドとしての人体」は面白かったです。この「腎臓のはなし」は、専門的で、私には難しかったです。尿に関わる大切な臓器で、以前は慢性腎不全は死に直結していたけど、現在は人工透析で腎臓の機能を補える。背中の両側にあって、左右それぞれ130グラム。尿は血液から作られ、尿の調節は全身の調節。これぐらいで、いっぱいいっぱいです。

Posted by ブクログ

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