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ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム 文春新書
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ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム 文春新書

谷口忠大【著】

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ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム 文春新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/04/19
JAN 9784166609017

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ビブリオバトル

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商品レビュー

3.8

89件のお客様レビュー

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2025/07/16

以前読んだ本にビブリオバトルの話が載っていたので興味を引かれ手に取りました。 興味を引かれたといってもバトルに出てみたい とかではなく、皆が読みたくなるような「本のプレゼン」の仕方についてです。 なので思っていた内容と違っていたのですが、いろいろ知ることが出来ました。  本書の...

以前読んだ本にビブリオバトルの話が載っていたので興味を引かれ手に取りました。 興味を引かれたといってもバトルに出てみたい とかではなく、皆が読みたくなるような「本のプレゼン」の仕方についてです。 なので思っていた内容と違っていたのですが、いろいろ知ることが出来ました。  本書の著者がビブリオバトルの発案者であり大学の理系研究室の勉強会が発端ということに驚きました。 てっきり、書店や図書館が先頭に立って行なっていたと思っていたからです。 本書は「ビブリオバトルの遊び方」、「ビブリオバトルの生い立ち」、「いい本との出会い」、「ビブリオバトルの現在と今後」、 プロローグとエピローグにビブリオバトルの短編小説がユーモアを交えて描かれています。 ビブリオバトルとは、本を通して人と人、人と本を繋ぐコミュニケーションゲームです。 ビブリオバトルの開催レポートで面白いビブリオバトルが掲載してありました。 なんと、「妖怪ビブリオバトル」 妖怪好きによる妖怪好きのためのビブリオバトル。 本のプレゼンを聞いているだけでも面白そう。 妖怪のコスプレして来る人とかいるともっと盛り上がりそうだ。 ビブリオバトルの副産物として、コミュ力やスピーチ能力、プレゼン能力の向上等がみられいろいろなシーンで役立っているようです。 なので、会社や学校、図書館、書店等に幅広く普及されています。(私の周りではまだ耳に入らないけど) 特に小中学校の授業に取り入れるのは素晴らしいアイデアだと思う。ゲーム感覚で楽しく学べるし読書離れの解消や本を通して人を知ることにも繋がる。意外な一面を知って仲良くなるかも。 面白い本や人と出会うきっかけにもなる。 それがきっと楽しいんだと思う。 このブグログもそうですが読書の楽しみをたくさんの人で共有できる場所が増えるのは嬉しいし楽しいことです。 全国大会やいろいろなビブリオバトルがあるようなので機会があれば見学してみたい。

Posted by ブクログ

2025/03/21

最近になり、ビブリオバトルを知りました。 本書の著者は、そのビブリオバトルの考案者です。 著者、谷口忠大さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 谷口 忠大(たにぐち ただひろ、1978年6月24日 - )は、日本の情報工学者。立命館大学情報理工...

最近になり、ビブリオバトルを知りました。 本書の著者は、そのビブリオバトルの考案者です。 著者、谷口忠大さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 谷口 忠大(たにぐち ただひろ、1978年6月24日 - )は、日本の情報工学者。立命館大学情報理工学部教授をへて、京都大学情報学研究科教授。パナソニックシニアテクニカルアドバイザー。ビブリオバトルの考案者として知られる。専門は人工知能、記号創発ロボティクス、記号創発システム論で、環境との相互作用を通して、人工知能やロボットが自律的に内部表現や認識を構成する仕組みを研究している。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 おすすめの一冊を持ち寄り、本の魅力を紹介し合う書評ゲーム「ビブリオバトル」。たった4つのルール、5分間の熱いプレゼン。ネット時代の新しい本と人との出会いを生む“つながる読書”の全貌を、ゲーム発案者が描く。 ---引用終了

Posted by ブクログ

2024/11/12

152〜160ページ辺りにビブリオバトルの本質が書かれている。バトルを通して、人を知る。そうしてコミュニケーションをとることで、豊かな時間を過ごすことができると思う。

Posted by ブクログ

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