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アンの幸福 赤毛のアン 4 講談社青い鳥文庫
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アンの幸福 赤毛のアン 4 講談社青い鳥文庫

L.M.モンゴメリ(著者), 村岡花子(訳者), HACCAN

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アンの幸福 赤毛のアン 4 講談社青い鳥文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/04/13
JAN 9784062853460

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商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2025/10/21

ギルバート宛の書簡形式、素敵だった~~~♡ 透明感溢れるアンの人柄、心のうちが自然と浮かび上がってくる こんな手紙を受け取るギルバート、本当にアンのことが愛おしく感じるだろうな 挿絵を見て、大人になったアンが当たり前にパフスリーブの服を着ていることに感動した 最初の一年目、...

ギルバート宛の書簡形式、素敵だった~~~♡ 透明感溢れるアンの人柄、心のうちが自然と浮かび上がってくる こんな手紙を受け取るギルバート、本当にアンのことが愛おしく感じるだろうな 挿絵を見て、大人になったアンが当たり前にパフスリーブの服を着ていることに感動した 最初の一年目、11、三伸、で急にきたギルへの愛!! 急じゃないんだけどアンはずっとギルバートを愛しているんだけど、唐突な気がしてギュンときた 第二年目のクリスマス休暇に、アンは駅からグリン・ゲイブルスまでのドライブがいつも楽しみで、 “はじめて、ブライトリバーからマシュウといっしょに馬車を走らせてきたときのことが、かならず思い出されました。” 泣いた;; そして「歓喜の白路」!!!グリン・ゲイブルスはずっと変わらないね クリスマス休暇のグリン・ゲイブルス、スノーシューを履いた雪夜の散歩が美しい!! キャサリン・ブルックとの会話、本当に全てを忘れないようにしたいと思った アンの崇拝者、美しく可愛らしいヘイゼルとのなんやかんや “アン・シャーリー、おまえは、文学士かしれないが、まだ学ばなければならないことが、いくつかある。(中略)おだてられて―有頂天になったことを―うかされたことを―みとめなさい。崇拝されるのはいい気持ちだと思ったことをみとめなさい。” 自分を省みるアンのこの言葉。 サマーサイドで過ごすアンが、夏やクリスマスの休暇にグリン・ゲイブルスへ帰省するときの、グリン・ゲイブルスへの道中や家の周辺全ての美しさが改めて繰り返される 〈あす〉と〈きのう〉 かわいい小さなエリザベス ラストのレベッカ・デューの手紙;;泣きました;;

Posted by ブクログ

2025/03/02
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※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ第4作( ´˘` ) 大学を卒業したアンは高校の校長先生に! 時代なのかもしれないけど若くして校長先生になることにびっくりした( ・.・ ) でも結構ひねくれてる人がいっぱい出てきてしんどかった(笑)そんな人々もアンには敵わない。アンみたく想像力にあふれていたら人生は楽しいことでいっぱいかもしれないなぁ(*ˊ˘ˋ*) 「人に、何か愛するものがあるかぎり、けっして貧しくない」 という言葉は良かったし、メリルのおかみさんと同じく息子がいる今凄く共感できた。学生の時読んでいたらそうは思わなかったかもしれない。守るものがあるというのは人を強くさせるのかも。 テディの早すぎる死にはびっくりした( ; ; ) エリザベスはお父さんと暮らせるようになって良かった!! 最初から最後までほぼアンからギルバートへの手紙だった。もっとギルバートと会った時の2人の会話とかも見たかったな。でもこれからは手紙を書く必要もなくなりずっと一緒に暮らすってことだから次回からたくさん見れるのかな( ˶'ᵕ'˶)ワクワク

Posted by ブクログ

2022/04/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アヴァンリーの人たちのことが全然出てこないのはとてもさみしいですが、「小さなエリザベス」や柳風荘の人たちが楽しい時間をくれて、最後はさみしくなるほど愛着が湧いていました!

Posted by ブクログ