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江戸近郊道しるべ 現代語訳 講談社学術文庫
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江戸近郊道しるべ 現代語訳 講談社学術文庫

村尾嘉陵【著】, 阿部孝嗣【訳】

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江戸近郊道しるべ 現代語訳 講談社学術文庫

2,365

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/04/12
JAN 9784062921664

江戸近郊道しるべ

¥2,365

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2018/10/14

ひとまず読み終わる。再読したいな。古地図や江戸名所図会などを手元で参照しながら、ね。 もちろんフィールドワークも、ね。

Posted by ブクログ

2018/10/09

昔の人は本当に良く歩くんですねぇ。しかもよくお参りする。代田村や谷中、高幡不動、国府台、市川真間など、自分が知っているところもたくさん出てきたので楽しめました。

Posted by ブクログ

2017/08/29

幕末、徳川清水家の家臣(ほぼご隠居さん)が江戸の近郊を旅した紀行文。小旅行のために出発時刻は午前8~9時頃と遅めだが、一日に40km近くを歩き、家に帰るのは午後8時頃と、ほぼ半日を踏破するのがすごい。目的地は神社仏閣が多く、当時の信心の篤さがうかがえる。行程を事細かに書いてくれて...

幕末、徳川清水家の家臣(ほぼご隠居さん)が江戸の近郊を旅した紀行文。小旅行のために出発時刻は午前8~9時頃と遅めだが、一日に40km近くを歩き、家に帰るのは午後8時頃と、ほぼ半日を踏破するのがすごい。目的地は神社仏閣が多く、当時の信心の篤さがうかがえる。行程を事細かに書いてくれているので、現代の地図でもおおよその道順がトレースできるのではないかと思い、再読する時にはぜひとも地図を広げながら読みたい本だ。

Posted by ブクログ