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江戸近郊道しるべ 現代語訳 講談社学術文庫
2,365円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/04/12 |
| JAN | 9784062921664 |
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江戸近郊道しるべ
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
ひとまず読み終わる。再読したいな。古地図や江戸名所図会などを手元で参照しながら、ね。 もちろんフィールドワークも、ね。
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昔の人は本当に良く歩くんですねぇ。しかもよくお参りする。代田村や谷中、高幡不動、国府台、市川真間など、自分が知っているところもたくさん出てきたので楽しめました。
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幕末、徳川清水家の家臣(ほぼご隠居さん)が江戸の近郊を旅した紀行文。小旅行のために出発時刻は午前8~9時頃と遅めだが、一日に40km近くを歩き、家に帰るのは午後8時頃と、ほぼ半日を踏破するのがすごい。目的地は神社仏閣が多く、当時の信心の篤さがうかがえる。行程を事細かに書いてくれて...
幕末、徳川清水家の家臣(ほぼご隠居さん)が江戸の近郊を旅した紀行文。小旅行のために出発時刻は午前8~9時頃と遅めだが、一日に40km近くを歩き、家に帰るのは午後8時頃と、ほぼ半日を踏破するのがすごい。目的地は神社仏閣が多く、当時の信心の篤さがうかがえる。行程を事細かに書いてくれているので、現代の地図でもおおよその道順がトレースできるのではないかと思い、再読する時にはぜひとも地図を広げながら読みたい本だ。
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