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ピアニスト
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アルファベータ |
| 発売年月日 | 2013/03/01 |
| JAN | 9784871985789 |
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ピアニスト
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
中国人女性ピアニストのユジャ・ワン(小説の中ではメイ・ジン)の超越技巧の凄さ、それとは別の音楽性を巡り2人の音楽評論家が論争するという形式の小説。東洋人が西洋の音楽を表現できるのか、というテーマだけではなく、演奏家の容姿が音楽観賞にどう影響するのか?マッチョな男性が弾くショパンに...
中国人女性ピアニストのユジャ・ワン(小説の中ではメイ・ジン)の超越技巧の凄さ、それとは別の音楽性を巡り2人の音楽評論家が論争するという形式の小説。東洋人が西洋の音楽を表現できるのか、というテーマだけではなく、演奏家の容姿が音楽観賞にどう影響するのか?マッチョな男性が弾くショパンに聴衆は感動するのか?22歳の美少女(この書の時点でのユジャ・ワンの年齢)であるピアニストの演奏を聴く時に影響を受けているのか?2人の論争は実に興味深い。そして若い評論家がユジャ・ワンをサーカス集団の音楽、ロボットの演奏と言わんばかりの表現をしつつ、高齢評論家が褒めるユジャ・ワンの音楽性の素晴らしさを否定できない様子がにじみ出て、この著者もまたユジャ・ワンの弾く比類ない音楽を主張しているのだと感じた。
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東洋人に西洋クラシック音楽が理解できるかという論争からはじまり、西洋音楽とは何なのか考える作品だった。西洋人からみた東洋人とクラシック音楽について、二人の正反対の考えを持つ音楽評論家が闘うのを目の当たりにして、途方に暮れた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
西洋芸術界を席巻する東洋の芸術家たち。 あとがきも含めて面白かった。 のだめ・・・確かに吹替にしても日本人は細かいところも手を抜かないし。 のだめがあったからクラシックブームがきたりもしてるし。(ピアノの森とか四月は君の嘘とか少年ノートとかもありますが) 日本は芸術方面について、メディアミックスが上手く機能してるのかも。
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