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爛れた闇 角川ホラー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2013/03/23 |
| JAN | 9784041008218 |
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爛れた闇
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爛れた闇
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商品レビュー
3.7
12件のお客様レビュー
粘膜シリーズで鍛えたはずだったが、やっぱり読み終わると疲れる。 過去と繋がって、登場人物の闇が深くなるにつれて面白くなっていった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
目覚めると憲兵という腕章を付けた男に拷問されているシーンが繰り返されるパートと先輩で不良の崎山が母親と付き合うことになった高校生の正也の顛末が交互に描かれる。こうした筋であれば、当然両者は繋がるのだが、これが実に飴村行らしい突拍子もない設定と人の業と因果の重なりとなっているのが計算なのか天然なのか。ただ、他の作品と比べるのはどうかと思うが、やってることは粘膜シリーズと似ているが、それと比べると大人しいために、物足りない感じは否めない。振るなら振り切るか、まとめるなら理に落とすかにして欲しかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
飴村行作品、初読み。 いきなり戦時中、上官に拷問されるおそらく脱走兵の物語で、非常に退屈しましたが、物語が1980年代と戦時中の物語を行き来する構成だとわかると一安心。 心配だったのは、角川ホラー文庫なのに、戦時中の拷問シーンと1980年代の青春物語が続き、一体いつホラーになるのか、でしたが、ちゃんとホラー的な終末を迎えてくれました。 1980年代パートの主人公の小学生時代のエピソードで、周りの子供達がジャンプの漫画を読んでいるのに、手塚治虫の漫画を読んでいた、というのが、まるで自分のことのようで非常に共感できましたね。 この作家さんは自分と同年代だし、読んでいた本や観てきた映画が自分と似ているのではないか、と思うと、作品の内容から夢野久作や小栗虫太郎の小説、丸尾末広や高橋葉介の漫画を連想して、マニア心をくすぐられましたね。
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