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漢字雑談 講談社現代新書
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漢字雑談 講談社現代新書

高島俊男【著】

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漢字雑談 講談社現代新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/03/16
JAN 9784062882002

漢字雑談

¥220

商品レビュー

3.6

13件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 漢字の歴史探求
  • 日本語の変遷
  • 日本語の奥深さ
  • 言葉の文化論
  • 読者の視点拡張
  • 言葉の面白さ
  • コラム形式の考察
  • 現代日本語批判
  • 漢字の意外な使い方
  • 日本語のヒミツ

漢字や日本語に対する深い考察が詰まったコラム集は、言葉の背後にある歴史や文化を知る楽しさを提供します。著者の博学ぶりと、原典をさりげなく紹介するスタイルが心地よく、読者は日本語の表記にまつわる様々な問題を新たな視点で考える機会を得られます。特に、戦後の常用漢字についての批判や、メディアに対する提言は、現代の言葉の使い方を考える上で重要な視点を提供しています。著者の独特な視点や鋭い洞察が光る一冊であり、単なる豆知識を超えた広がりのある考察が魅力です。読者は、漢字の面白さや日本語の奥深さに触れながら、思わず考えさせられる内容に引き込まれることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/12/16

好きな信頼している書き手だったのですが、2年前に亡くなっていたんですね。合掌。 一本芯の通った硬骨漢で昭和の頑固オヤジのイメージがありました。 本書でも繰り返し主張してますが、戦後定められた常用漢字は全くナンセンスだと思います。時の権力者が文字についてその使い方を強制するのは、...

好きな信頼している書き手だったのですが、2年前に亡くなっていたんですね。合掌。 一本芯の通った硬骨漢で昭和の頑固オヤジのイメージがありました。 本書でも繰り返し主張してますが、戦後定められた常用漢字は全くナンセンスだと思います。時の権力者が文字についてその使い方を強制するのは、やはりよろしくないと思う。国民性、個々の人間性の否定にもつながりかねない問題です。特にメディアはこの問題については、言葉を使うプロとしてもう少し真剣に取り組んでもいいのではないでしょうか。 「お言葉ですが」のシリーズはほぼ持っているはずなので、また読んでみたい。積読本の山のなかから見つかればだが・・

Posted by ブクログ

2017/11/03

なんか難しいんじゃないかと思ったけどわかりやすくてよかった。 読んだはしから忘れていくんだけれど。

Posted by ブクログ

2015/07/22

いつの時代も権力は暦と文字を管理する。「どの国でも文字改革というのは、前の歴史との連続性を切断するために行う」と佐藤優は説く(『国家の自縛』)。当用漢字とは「当座は用いて構わない漢字」という意味で、GHQには日本語のアルファベット化という案もあった。マッカーサーが日本文化の破壊を...

いつの時代も権力は暦と文字を管理する。「どの国でも文字改革というのは、前の歴史との連続性を切断するために行う」と佐藤優は説く(『国家の自縛』)。当用漢字とは「当座は用いて構わない漢字」という意味で、GHQには日本語のアルファベット化という案もあった。マッカーサーが日本文化の破壊を意図したことは疑問の余地がない。それにしても、官庁、学校、新聞はさながら権力という風になびく草の如し。 http://sessendo.blogspot.jp/2015/07/blog-post_22.html

Posted by ブクログ

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