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書店ガール(2) 最強のふたり PHP文芸文庫
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書店ガール(2) 最強のふたり PHP文芸文庫

碧野圭(著者)

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書店ガール(2) 最強のふたり PHP文芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2013/03/21
JAN 9784569679648

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書店ガール(2)

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商品レビュー

4

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みんなの感想まとめ
  • 書店員奮闘記
  • 吉祥寺舞台
  • 恋愛と仕事成長
  • 本の力信じる
  • 大型書店挑戦
  • 妊娠夫婦問題
  • 文芸書担当の葛藤
  • 友情と共感の物語
  • 書店存続の意味
  • 電子メディア対比

新たな舞台で繰り広げられる、恋と仕事の奮闘劇が魅力の作品です。主人公の理子と亜紀は、吉祥寺の大型書店で新たな挑戦に直面しながらも、互いに成長していく姿が描かれています。理子は新興堂書店の店長として、仲間と共に数々のイベントを企画し、業績を上げるために奮闘します。一方、亜紀は妊娠をきっかけに夫との関係に悩みながらも、文芸書担当としての役割を果たします。作品は、書店の存続や本の重要性を考えさせられる内容で、特に現代の電子メディアとの対比が印象的です。恋愛や人間関係の葛藤も絡み合い、読者に深い共感を呼び起こす一作です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/06

テンポがいい。展開が早くて内容もわかりやすい。書店員が本を慈しむ気持ちや本棚作りの本気が伝わってくる。書店で行われているフェアもそれぞれの書店の思い入れがあるのだ。そこにも面白みを感じるなぁ。 書店に行ったら、これからはもっと本のラインナップや並べ方を観察しよう。POPももう少...

テンポがいい。展開が早くて内容もわかりやすい。書店員が本を慈しむ気持ちや本棚作りの本気が伝わってくる。書店で行われているフェアもそれぞれの書店の思い入れがあるのだ。そこにも面白みを感じるなぁ。 書店に行ったら、これからはもっと本のラインナップや並べ方を観察しよう。POPももう少し真剣に読みたいな。また新たな楽しみが増えた。けど、今ですら2時間は書店にいるのに、何時間いることになってしまうんだろう。

Posted by ブクログ

2026/08/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

書店ガールの2作目。 という訳であまりに続きが気になったので、 続けて読んでしまった。 無事、閉店した本屋に勤めていた仲間たちと、 新しい本屋に移っていて良かった。 九州から進出してきたその大型本屋で、 理子が中心となって他のテナントさんとイベントをやったり、 亜紀が妊娠したり、亜紀の夫がコミック編集長をクビになったりといろいろ。 前作では二股のあげく手ひどく降られた理子に恋愛話があったのも良かった。 交際するまでには至らなかったが。 ようやく「書店」の話になってきた気がする。

Posted by ブクログ

2026/08/12

女性が働く社会として、現実も本の中もまだまだたくさんの課題がありそうだ。 出産や育児、それらを働きながらこなすには周りの協力(特に旦那)は必要不可欠だし、時には親を頼らなくてはいけないこともあるだろう。 本書は前作から一変して、理子と亜樹が大手の書店へ転職しギスギスしていた2人...

女性が働く社会として、現実も本の中もまだまだたくさんの課題がありそうだ。 出産や育児、それらを働きながらこなすには周りの協力(特に旦那)は必要不可欠だし、時には親を頼らなくてはいけないこともあるだろう。 本書は前作から一変して、理子と亜樹が大手の書店へ転職しギスギスしていた2人が、とても良好な戦友となっているのだ。 そして、書店員として日々奮闘する中、亜樹の妊娠が発覚するところから始まる。 子供ができたらどう働くのか? 子供中心の生活はどういったものになるのか? 楽しくなってきた仕事に穴を開ける不安... などなど、妊娠したことによる嬉しさと不安そんな描写が前半部分は多く感じられた。 転じて後半は、理子たちが働く大手の書店がオープンしたことで、元々あった書店との確執が生まれてしまっていたところ、地域で協力してフェアイベントを企画する。 【50年後にも残したい作品】というテーマで各書店に選書してもらい、地域を盛り上げようと言った企画だ。 大規模なイベントということもあり、規模感やテーマの違う書店とどう協力していくのか。 実際にこんなイベントがあったら良いなと、読んでいてワクワクしてしまった。 【50年後にも残したい作品】 なにかあるだろうか? 今はまだ自分の中には見つからないけど、いつかそういった書物に出会えたら良いなと思う。

Posted by ブクログ

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