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アメリカ労働民衆の歴史 働く人びとの物語
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミネルヴァ書房 |
| 発売年月日 | 2013/03/14 |
| JAN | 9784623065301 |
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アメリカ労働民衆の歴史
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商品レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
野村達朗『アメリカ労働民衆の歴史 働く人びとの物語』ミネルヴァ書房、読了。本書はアメリカ労働史研究の第一人者の手による、19世紀から現在にいたるアメリカ労働民衆の歩みを描き出す試み。 http://www.minervashobo.co.jp/book/b107207.html 労働民衆とは「ワーキング・ピープル」、サラリーマンも労働者も含めた多種多様な人々のことだから、その歩みとはアメリカ社会の歩みそのもの。植民地時代から現在までリアルに描写する本書は、近現代の意義を問い直す。 (現実のアメリカ社会の排除と分断の問題は指摘するまでもないけど)、野村達朗『アメリカ労働民衆の物語』ミネルヴァ書房を読んで面白かったのは、生粋のアメリカ白人、黒人、移民等々多種きわまりない人々が「労働民衆」として生きてきたということ。この多様性がやはり「強さ」なのだろう。
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