1,800円以上の注文で送料無料
夢の実現するところ 郵便配達夫シュヴァルの理想宮に捧げる
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-04-00

夢の実現するところ 郵便配達夫シュヴァルの理想宮に捧げる

福永信, 戌井昭人, 山崎ナオコーラ, 鈴木創士, 鬼海弘雄【ほか文】, クロヴィスプレヴォー【写真】, 宮脇豊【編】, 久保田亮【訳】

追加する に追加する

夢の実現するところ 郵便配達夫シュヴァルの理想宮に捧げる

定価 ¥1,980

550 定価より1,430円(72%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ギャルリー宮脇
発売年月日 2012/12/01
JAN 9784990243548

夢の実現するところ

¥550

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/11/27

 郵便配達夫シュヴァルの実話、フランス、オートリーヴにある理想宮の話を知る。 33年かけてたった一人で宮殿を作った偉人(変人)フェルディナン・シュヴァル(1836-1924)。  そのシュヴァルについてのアンソロジー本が本書『夢の実現するところ』です。  特に、本アンソロ...

 郵便配達夫シュヴァルの実話、フランス、オートリーヴにある理想宮の話を知る。 33年かけてたった一人で宮殿を作った偉人(変人)フェルディナン・シュヴァル(1836-1924)。  そのシュヴァルについてのアンソロジー本が本書『夢の実現するところ』です。  特に、本アンソロジー中、作家の山崎ナオコーラさんがシュヴァルの理想宮に実際に行った話がある。印税で行ったそうな。 それはともかく、本書の写真でも分かるけど、理想宮は、めっちゃボロブドゥール風というか、縄文土器風というか、岡本太郎風というか。シュヴァルやべえ。  シュヴァルの特異さについては、シュヴァル本もあるが、私は椹木野衣『アウトサイダー・アート入門』で詳しく知ったのですが、 その不遇な人生(親族にどんどん先立たれた)、その奇妙な着想(世界各国の絵はが き配達がヒント?)、その強靱な肉体(一日30キロを歩いて配達)など、エピソードが先行し過ぎてしまいます。  シュヴァルのような生き方に、ちょっと憧れてしまいます。  33年間、周りから白い目で見られたであろう日々をもあったでしょうが、シュヴァルは宮殿完成までやりきったのが本当にすごい偉業だと思うからです。  フランス、オートリーブのシュヴァルの理想宮、いつか自分も行ってみたいです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました