出雲と大和 古代国家の原像をたずねて 岩波新書
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出雲と大和 古代国家の原像をたずねて 岩波新書

村井康彦(著者)

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出雲と大和 古代国家の原像をたずねて 岩波新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2013/01/24
JAN 9784004314059

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商品レビュー

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2026/04/07

出雲大社に行く機会があり予習のつもりで手に取った本。 構成は読みやすいけれども表記が難しい。 漢字の2/3は流し読み記号として、話しの筋を読み続けた。 当たり前だけれど神話も人の手に作られているものであり、歴史的な変化に意味を持たせたい人達による創作であることを、なんとなく感じた...

出雲大社に行く機会があり予習のつもりで手に取った本。 構成は読みやすいけれども表記が難しい。 漢字の2/3は流し読み記号として、話しの筋を読み続けた。 当たり前だけれど神話も人の手に作られているものであり、歴史的な変化に意味を持たせたい人達による創作であることを、なんとなく感じた。

Posted by ブクログ

2024/11/25

出雲の真実がわかる 出雲大社について、ほとんど知識のないところからの読書だったため、一回で十分理解できたとは言えないが、少なくとも非常にわかりやすく、説得力のある記載がなされている。大国主命が多くの名前を持っていることについても、いつもバラバラに色んな所、名前で出てくるのでその異...

出雲の真実がわかる 出雲大社について、ほとんど知識のないところからの読書だったため、一回で十分理解できたとは言えないが、少なくとも非常にわかりやすく、説得力のある記載がなされている。大国主命が多くの名前を持っていることについても、いつもバラバラに色んな所、名前で出てくるのでその異同すら認識できていなかったが、かなり整理して考えることができるようになった。やはり大陸からの文化は日本海を経由して入ってきたこと、北九州からの航路は瀬戸内海より日本海が海流の影響で有利な事、弥生時代に特徴的な古墳が日本海側に広く分布していたこと、邪馬台国が不自然に記紀から省かれている事、等々… 私には事の真贋を判断することはできないが、すべて辻褄が合っているように思えた。これからの学びの基本になる書籍と出会えた気がする。

Posted by ブクログ

2023/11/27

 なかなか骨のある本を読んだなあという気分。  今年は,5月に伊勢神宮,11月には出雲大社へ行ってきた。もちろん,大和政権の土地への行ったことがある。そんなわけで,少しだけ古事記や日本書紀に載っている日本神話にも興味がある。今のうちに読まないと,また積ん読になる。きっかけの論理で...

 なかなか骨のある本を読んだなあという気分。  今年は,5月に伊勢神宮,11月には出雲大社へ行ってきた。もちろん,大和政権の土地への行ったことがある。そんなわけで,少しだけ古事記や日本書紀に載っている日本神話にも興味がある。今のうちに読まないと,また積ん読になる。きっかけの論理で読んだのであった。本書は,10年ほど前,現役時代にお寺の坊守さんから「この本,○○さんなら面白いと思うよ」ともらったのだった。  神話だからといって馬鹿にしてはならない。いくら神話といえども,土地の名前や時代背景など,すべて創作で書けるわけではない。そこで筆者は,歴史的事実ではない部分が多々あるのは十分承知の上で,古事記や日本書紀,出雲風土記なとがまとめられた当時の歴史的事実と照らし合わせながら,出雲と大和政権との関係に迫っていくのである。謎解きのようで,けっこう面白く読めたのがよかった。  最後の部分には,能登の一之宮である気多大社も出てくる。ここの祭神が出雲関係であったことは初めて知った。神社観光をしても,いちいち祭神なんて覚えていないからな。気多大社には、時々行くので,今度行ったら見てみよう。   出雲の神々が磐座信仰から来ているらしいというのは面白い!  それにしても…である。同じ神様でありながら,亦の名(別名)が多すぎる。なんとかならんかな。古事記・日本書紀に出てくる同じ神さんの名前を挙げてみるか。 大国主命・大穴牟遅神・葦原色許男命・葦原醜男・宇都志国玉神・大国主神・顕国玉神・大物主神・国作大己貴命・八千矛神・大国玉神  これ,全部同じ神様・大黒さんなんだって。おいおい!

Posted by ブクログ

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