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僕たちの時代
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僕たちの時代

青木理, 久田将義【著】

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僕たちの時代

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 毎日新聞社
発売年月日 2012/12/27
JAN 9784620321622

僕たちの時代

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商品レビュー

3

6件のお客様レビュー

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2021/01/21

ブックオフで見つけて購入。 もう10年近く前の本なので、目新しさは期待せず。 著者二人が自分と同世代という共通点と、なにが自分とは違うかを考察。 「ある種」青木氏の見解に同意できる事が少なくなかったのが、ある種驚き?! 久田氏は以前から言動には注目していたので、 彼の思想や職業倫...

ブックオフで見つけて購入。 もう10年近く前の本なので、目新しさは期待せず。 著者二人が自分と同世代という共通点と、なにが自分とは違うかを考察。 「ある種」青木氏の見解に同意できる事が少なくなかったのが、ある種驚き?! 久田氏は以前から言動には注目していたので、 彼の思想や職業倫理のバックグラウンドが垣間見られたのは良かった。 二人が強調していた、権力の「言葉」のレトリックにいかに大衆が騙されているのか、何の疑問も持たずに従うのか? その答えは、たまたま見たyoutube動画で宮台真司が、「人々は問題を解決するために制度を求め、結果として感情が劣化した、劣化した人間から真っ当な行動が起こる訳がない」と明快に解説していた。緊急事態宣言下で考えさせられる課題だ。

Posted by ブクログ

2014/12/29

芸能から政治まで「どうしてこんな真っ当なことが大メディアで言えないのか?」と思えることをキッパリ対談形式で進めていく構成が心地よい。

Posted by ブクログ

2013/11/26

 1960年代後半生まれ、「バブル世代」の社会派ジャーナリストとアングラ系編集者の対談だが、「僕たちの時代」という世代論を連想させるタイトルは明らかにミスリードで、内容の大半は世代観とあまり関係のない現在のマスメディアの劣化状況に対する批判である。司法・警察の闇、やくざやアウトロ...

 1960年代後半生まれ、「バブル世代」の社会派ジャーナリストとアングラ系編集者の対談だが、「僕たちの時代」という世代論を連想させるタイトルは明らかにミスリードで、内容の大半は世代観とあまり関係のない現在のマスメディアの劣化状況に対する批判である。司法・警察の闇、やくざやアウトローの変容、死刑制度、芸能界タブー、原発などとメディアの構造的矛盾を突く。メディアの修復不可能なほどの堕落に戦慄を覚えるとともに、管理社会に進んで従うこの国の大衆の民度の低さを改めて突きつけられる。

Posted by ブクログ