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至高の日本ジャズ全史 集英社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/12/14 |
| JAN | 9784087206692 |
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至高の日本ジャズ全史
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至高の日本ジャズ全史
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商品レビュー
3.7
8件のお客様レビュー
日本のJAZZ史を全て網羅しているわけではない。 1970以降の記述もない。 山下洋輔のエッセーにはよく登場していた相倉さん、どういう人かはわからなかったが、評論家だったというとがわかった。
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著者のジャズに関する評論力(こんな言葉があるかな)は、凄いものがあると感じていたが、本書では戦後から70年の歴史を繙いている.ちょうど小生が好んでいるジャズのスパンと一致しているので非常に楽しく読めた.多くのプレイヤーがジャズの魅力にのめり込み、一時代を作ったことは一つのジャンル...
著者のジャズに関する評論力(こんな言葉があるかな)は、凄いものがあると感じていたが、本書では戦後から70年の歴史を繙いている.ちょうど小生が好んでいるジャズのスパンと一致しているので非常に楽しく読めた.多くのプレイヤーがジャズの魅力にのめり込み、一時代を作ったことは一つのジャンルの音楽史としては貴重なものだと思っている.彼らがクラシックの素養を持っていたのも、ジャズがうまく発展した一つの要因だと思う.やはり基礎は大事なのだと痛感する.
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戦後~70年代の日本のジャズ界で起きた出来事を、評論家という立場から目の当たりにしてきた著者の、生々しい回想録という感じを受けました。60年代、70年代はそんなに熱い時代だったのか、と。本当は、それらの流れを受けた現在について知りたかったのですが、残念ながら記述は山下洋輔登場を区...
戦後~70年代の日本のジャズ界で起きた出来事を、評論家という立場から目の当たりにしてきた著者の、生々しい回想録という感じを受けました。60年代、70年代はそんなに熱い時代だったのか、と。本当は、それらの流れを受けた現在について知りたかったのですが、残念ながら記述は山下洋輔登場を区切りとして終わっています。 不勉強にて、私はこの著者の方を知りませんでしたが、おそらくは記述内容もこの方の思い入れに偏っているところもあるのだろうと感じました。でも、ミュージシャンのすぐ側で生で見聞きしてきた方の話は面白い。現在のジャズ界の大御所が大御所たる所以もよくわかりました。
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