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サバイバル・マインド 見失われた未来へ
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サバイバル・マインド 見失われた未来へ

下條信輔, タナカノリユキ【著】

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サバイバル・マインド 見失われた未来へ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2012/11/24
JAN 9784480864215

サバイバル・マインド

¥220

商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • サバイバル思考
  • クリエイティビティ探求
  • 知的好奇心刺激
  • 集団情動分析
  • 対談形式議論
  • 金沢工業大学背景
  • 深い洞察力
  • 価値観の再考
  • クリエイティブディレクション
  • 未整理のアイデア

多様なテーマが展開される対談形式の本で、特に下條氏の深い洞察が際立っています。金沢工業大学でのイベントを背景に、自己と他者、集団の情動、クリエイティビティなどについての議論が繰り広げられますが、タナカ氏の聞き手としての役割がやや不明確で、話題が散漫になりがちです。そのため、読者はどのような結論に至るのかを見失うことも少なくありません。一方で、下條氏の語る内容は非常に興味深く、知的好奇心を刺激します。装丁に関しては、クリエイティブ・ディレクターが担当したにもかかわらず、もう一歩の洗練が求められる印象です。全体として、豊かなアイデアが詰まった一冊ですが、議論の整理がもう少し必要かもしれません。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/11/05

金沢工業大主催で1997年から2011年までやっていたルネッサンス・ジェネレーションなるイベントの監修者二人による対談。 もっぱらタナカ氏が聞き役で下條氏が語る構成なのだが(最後のクリエイティビティの章を除く)、タナカ氏の役回りが微妙で、対談本として成功しているとは言い難い。1...

金沢工業大主催で1997年から2011年までやっていたルネッサンス・ジェネレーションなるイベントの監修者二人による対談。 もっぱらタナカ氏が聞き役で下條氏が語る構成なのだが(最後のクリエイティビティの章を除く)、タナカ氏の役回りが微妙で、対談本として成功しているとは言い難い。14年も一緒にやってきたくらいだから共通のバックグラウンドがかなりあるはずなのだが、何だか次から次へと単発的に話を振っていって、テーマが掘り下がっていく感じがしない。かと言って、こういったテーマの初心者を想定するには説明が足りない。下條氏が語る諸々は興味深い話が多いのだけれど。 他者が自己に先んじる、来歴、フロー、シェアード・リアリティ、蒸発する自発性、リバタリアン・パターナリズム、泣くから悲しい、集団的な情動、大脳新皮質の暴走、ガルシア・エフェクト、ブラック・スワン、プリューガーの断頭ガエル、分散処理をする脳、etc・・・。 しかし、クリエイティブ・ディレクターが担当した割に、いまひとつ垢抜けない装丁である。

Posted by ブクログ

2014/01/18

内容的には面白かったのですが、議論があっちこっちし過ぎていて、終着点をどこに設定して読めばよいのか分からない、雲を掴むような本でした。まぁ僕の理解力不足です。 僕の評価はA-にします。

Posted by ブクログ

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