1,800円以上の注文で送料無料
戦いの日本史 武士の時代を読み直す 角川選書515
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-01-07

戦いの日本史 武士の時代を読み直す 角川選書515

本郷和人【著】

追加する に追加する

戦いの日本史 武士の時代を読み直す 角川選書515

定価 ¥1,760

825 定価より935円(53%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/23(土)~5/28(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/23(土)~5/28(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川学芸出版/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/11/26
JAN 9784047035157

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/23(土)~5/28(木)

戦いの日本史

¥825

商品レビュー

2.8

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2019/08/31

〈目次〉 はじめに 第一章 平清盛と源頼朝──治承・寿永の内乱── 一 清盛落胤説と武力 二 清盛と「平家」の本質とは 三 東の源氏と西の平氏 四 関東こそは約束の地 五 京と鎌倉と 六 朝廷の「中から」と「外から」 第二章 後鳥羽上皇と北条義時──承久の乱── 一 正当性を求め...

〈目次〉 はじめに 第一章 平清盛と源頼朝──治承・寿永の内乱── 一 清盛落胤説と武力 二 清盛と「平家」の本質とは 三 東の源氏と西の平氏 四 関東こそは約束の地 五 京と鎌倉と 六 朝廷の「中から」と「外から」 第二章 後鳥羽上皇と北条義時──承久の乱── 一 正当性を求める武士たち 二 果てしなき内部抗争の末に 三 七つの守護をもつ源氏 四 後鳥羽上皇の挑戦 五 実力と権威の戦い 第三章 安達泰盛と平頼綱──霜月騒動── 一 謡曲「鉢木」 二 御家人でありながら、御内人 三 「統治派」と「権益派」の出現と対立 四 「易しい教え」と「やさしい政治」 五 経済状況の変化がもたらしたもの 第四章 足利尊氏と後醍醐天皇──南北朝内乱── 一 建武政権の評価 二 鎌倉幕府が滅びた理由は 三 新しい武家勢力の台頭 四 分裂しながらも存続する天皇制 五 将軍権力とはなんだろうか 第五章 細川勝元と山名宗全─応仁の乱─ 一 戦いの歴史 二 応仁の乱とは何か 三 それぞれの守護家の動向 四 嘉吉の変から応仁の乱へ 第六章 今川義元と北条氏康──駿東地域の争奪戦── 一 日本を二つに分けると 二 河東の乱と河越夜戦 三 「戦いと同盟」の実態を観察してみる 四 桶狭間の戦いとは何か 第七章 三好長慶と織田信長──戦国の畿内争奪の諸相── 一 京都の政体の位置づけ 二 それは政権なのか 三 長慶と信長の差異 四 信長は分かり易いのか 第八章 豊臣秀吉と徳川家康──小牧・長久手の戦い── 一 信長の「分かりにくさ」をもう少しだけ 二 秀吉と家康の戦い 三 秀吉の日本統一事業 四 秀吉による天皇の奉戴 五 家康の選択 おわりにとあとがきを併せて

Posted by ブクログ

2016/09/22

歴史も科学と同じで、現象論だけを見ていると真実を見誤る。同じ武士の時代でも源平それぞれのインセンティブは表裏一体。「上洛」の理解の仕方ひとつで戦国武将の考え方は違って見えてくる。信長、秀吉、家康の違いを表現するのによく使われる「ホトトギス」。実はホトトギスって天皇のことだったのか...

歴史も科学と同じで、現象論だけを見ていると真実を見誤る。同じ武士の時代でも源平それぞれのインセンティブは表裏一体。「上洛」の理解の仕方ひとつで戦国武将の考え方は違って見えてくる。信長、秀吉、家康の違いを表現するのによく使われる「ホトトギス」。実はホトトギスって天皇のことだったのか?

Posted by ブクログ

2015/12/25

戦いを理解するには、次の3つを明らかにすることが必要だと述べています。  ①相争うAとB,どちらが攻めでどちらが守りか。  ②攻める側、つまり戦いを起こした側の目的は何か。  ③戦いの目的が達成されたか否かを検証し勝敗を確定 国際体制にも同じことが言える気がします。ウィーン体制...

戦いを理解するには、次の3つを明らかにすることが必要だと述べています。  ①相争うAとB,どちらが攻めでどちらが守りか。  ②攻める側、つまり戦いを起こした側の目的は何か。  ③戦いの目的が達成されたか否かを検証し勝敗を確定 国際体制にも同じことが言える気がします。ウィーン体制の目的は何でしょう。ヨーロッパ中を巻き込む戦争の回避だったら、クリミア戦争まではそのような戦争は起こっていませんから、ウィーン体制の崩壊は1848年というのはいかがか、と思います。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました