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テースト・オブ・苦虫(7) 自分を憐れむ歌 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2012/11/22 |
| JAN | 9784122057241 |
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テースト・オブ・苦虫(7)
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テースト・オブ・苦虫(7)
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
ふざけた文章ながらも社会問題に切り込むとみせかけて酒を飲んで寝るエッセイ。 ふふっと笑ってしまうし、町田康が好きになる。 「もの知らずの涙」「どっちにしても被害者は子供」「根柢のふざけ」が好き。
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町田康の文章はくせになるけれど、小説を読破するのは結構根気と体力が必要で、途中で挫折する事が多い。 でも、このエッセイは、心身とも疲れている時にいいわあ。町田先生って、ミュージシャン特有の感覚過敏と多動があって、エッセイの話の中でもどんどん話が飛躍するし、その落差がまたツボな...
町田康の文章はくせになるけれど、小説を読破するのは結構根気と体力が必要で、途中で挫折する事が多い。 でも、このエッセイは、心身とも疲れている時にいいわあ。町田先生って、ミュージシャン特有の感覚過敏と多動があって、エッセイの話の中でもどんどん話が飛躍するし、その落差がまたツボなんだよなあ。多分、この世界を一息で読むには、単行本で3〜4ページがちょうどいい分量なのではないか?一息で進む思考が螺旋状に回帰していくパターンが、またくせになる。 ということで、鬱っぽい時の効果的な処方箋がここに確立。
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