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春嵐 ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2012/11/12 |
| JAN | 9784151786587 |
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春嵐
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商品レビュー
4.1
8件のお客様レビュー
ロバート・B・パーカーの遺作 新しいキャラクターが登場し、これからが楽しみだったのに… 39作続いたシリーズの最後の一文は難解だった。 清潔さが幻想であるのはまずまちがいない。 よくて束の間の思いこみだ。 けれども、それを言えば、人生の大半はたとえ話だ。
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アメリカの作家「ロバート・B・パーカー」のハードボイルド小説『春嵐(原題:Sixkill)』を読みました。 春嵐(原題:Sixkill) 『盗まれた貴婦人』に続き、「ロバート・B・パーカー」作品… 『初秋』以来、7作連続で「ロバート・B・パーカー」作品ですね。 -----st...
アメリカの作家「ロバート・B・パーカー」のハードボイルド小説『春嵐(原題:Sixkill)』を読みました。 春嵐(原題:Sixkill) 『盗まれた貴婦人』に続き、「ロバート・B・パーカー」作品… 『初秋』以来、7作連続で「ロバート・B・パーカー」作品ですね。 -----story------------- 【40年におよぶ人気シリーズが、ここに完結】 ボストンで新作映画を撮影中の俳優「ジャンボ・ネルソン」の部屋で、若い女性が変死した。 人気スターのスキャンダルにマスコミは大騒ぎし、誰もが断罪を求める。だが事件を担当する「クワーク警部」は証拠もなしに彼を逮捕する気はなかった。 「クワーク」の示唆を受けた「スペンサー」は、弁護側に雇われる形で調査に乗り出したが、そこで「ジャンボ」の護衛についていた一人の青年と出会う…… 圧倒的な支持を受けてきた人気シリーズの最終作。 現代の騎士が挑む最後の難事件! ----------------------- 私立探偵「スペンサー」を主人公とするシリーズ全39作品の最終作にあたり、著者が2010年(平成22年)に心臓発作で急死した後の2011年(平成23年)に発表された作品です、、、 新たな仲間として「ゼブロン・シックスキル(通称:Z)」を迎い入れて、育成していく展開が中心… タイトル(原題)は、彼の名前「シックスキル(Sixkill)」になっているくらいですから、「ロバート・B・パーカー」が急逝しなければ、本シリーズの準主役くらいを与えられる予定だったのかもしれませんね。 ボストンで新作映画を撮影中の人気スター「ジャンボ・ネルソン」のホテルの部屋で、若い女性「ドーン・ロパタ」が変死した… アクの強い個性でのし上がった「ジャンボ」は決して好感度の高い男ではなく、マスコミは大騒ぎし、誰もが「ジャンボ」を殺人犯であると信じていた、、、 だが、「クワーク警部」は証拠もないまま「ジャンボ」を逮捕する気はなかった… 「クワーク」の示唆で、「ジャンボ」の弁護士「リタ・フィオーレ」からの依頼という形で、「スペンサー」は事件の調査にとりかかる。 だが不愉快きわまりない人格を有する「ジャンボ」とたちまち衝突し、「スペンサー」は「リタ」とともに解雇されてしまう… 依頼人がないまま、しかし看過できないものを感じた「スペンサー」は調査を続ける、、、 そして「ジャンボ」とのいざこざの際に、「ジャンボ」の用心棒の一人でネイティブアメリカンの青年「ゼブロン・シックスキル(通称:Z)」と出会った… 人気スターをめぐるスキャンダラスな事件の裏には、さらなる深い闇が潜んでいた。 「スペンサー」は、道を見失いつつあった青年「Z」を心身ともに鍛え上げて泥沼から救い上げる、、、 そして、彼を相棒として「ジャンボ」の影に潜む大きな闇に挑んでいく… ロサンジェルスのギャングによる「ジャンボ」を利用した資金洗浄の仕組みを知ったことから、殺し屋の「ステファノ・デローリア」から命を狙われることになります。 クライマックスでは「スペンサー」と「Z」の二人で死地へと乗り込み、「ステファノ」一味との命懸けの瞬間を共有するに至り… 二人の間柄はお互いを認め合うまでに高まります、、、 クライマックスの決闘シーンが淡泊な感じがしたことと、被害者「ドーン」のポン引きのような行動を取っていた父親「トム」へのお灸を据え方がちょっと甘い部分には、やや物足りなさを感じましたが… 『初秋』での、「ポール」の交流に近い感慨のある作品でしたね。 「Z」が「ホーク」とともに、「スペンサー」をサポートしていく物語を読みたかったなぁ… そこだけ残念ですね。 以下、主な登場人物です。 「スペンサー」 私立探偵 「スーザン・シルヴァマン」 スペンサーの恋人 「ジャンボ・ネルソン(ジェレミー・フランクリン・ネルソン)」 俳優 「ゼブロン・シックスキル(通称:Z)」 ジャンボのボディガード 「アリス・デローリア」 ジャンボのエージェント 「ニッキー・フェルスクロフト」 アリスの父親。ロサンジェルスのギャング 「ステファノ・デローリア」 アリスの夫。ニッキーの用心棒 「ドーン・ロバタ」 若い女性 「トム」 ドーンの父親 「バフィ」 ドーンの母親 「マシュー」 ドーンの兄 「リタ・フィオーレ」 弁護士 「マーティン・クワーク」 ボストン市警の警部 「ヘンリイ・シモリ」 ハーバー・ヘルス・クラブのオーナー
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これでシリーズ39冊目。 そしてシリーズ最終章。 ホークの不在がさびしい。 が、著者自身もこれが最後になるとは思っていなかったのだから仕方がない。 著者亡きあと、エース・アトキンスがシリーズを引き継ぐそうだが、どういう内容になることやら。 僕自身、20年以上...
これでシリーズ39冊目。 そしてシリーズ最終章。 ホークの不在がさびしい。 が、著者自身もこれが最後になるとは思っていなかったのだから仕方がない。 著者亡きあと、エース・アトキンスがシリーズを引き継ぐそうだが、どういう内容になることやら。 僕自身、20年以上このシリーズと付き合ってきた。 新作が出版されるたびに購入し、一気に読んできた。 寂しい限りだ……。
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