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一琴一鶴 御算用始末日記 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2012/11/13 |
| JAN | 9784334764937 |

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一琴一鶴
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
六道慧氏の御算用シリーズの 御算用始末日記の第2巻。 題名の「一琴一鶴」の四文字熟語も知らずに、読み始めた。 やはり、老爺二人は、知恵者であり、先見の目を持っている。 峰吉への「毎日道端に落ちている物を拾って来い」と、、、、指示して、拾って来たものは、刀を拾って来たのだが、、...
六道慧氏の御算用シリーズの 御算用始末日記の第2巻。 題名の「一琴一鶴」の四文字熟語も知らずに、読み始めた。 やはり、老爺二人は、知恵者であり、先見の目を持っている。 峰吉への「毎日道端に落ちている物を拾って来い」と、、、、指示して、拾って来たものは、刀を拾って来たのだが、、、、鍔と刀身が、外されていたものばかリであった。 只、それだけの話なのか?と、思っていたのだが、、、、最後まで読んでいて、その流れが、わかった。 井戸からの娘の亡骸、、、も、どうして、どうして、この伏線は、最後に判明する。 半蔵と仁十郎の試合も、、、、どちらに勝敗が、、、と、思ってしまった。 しかし、考えてみると、友人の父親にお金を借りに行き、断られて、殺害、強盗、逃亡、名前を変えていたことは、相当深い罪ではないか????と、感じてしまった。 殿も、密銭を作ることを指示していたのも、、、、 少し納得できないようなあらすじではないのだろうか?と、思いながら、読み終えた。 「一琴一鶴」は、清廉潔白の役人の事と、、、後で調べて、理解。 初めて知った四文字熟語、、、覚えておこうと、、、。
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始末日記になっての2作目。1作目出てすぐにに出てたんだけど2年経ってしまってました。久々に読むと面白いけど、やっぱ御算用日記のシリーズの方が良かったなあ~ でも、明治元年って設定はなかなか面白いですよね。まだ続きが出てるので読んでみます。
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