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うまや怪談 神田紅梅亭寄席物帳 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2012/10/31 |
| JAN | 9784488410148 |
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うまや怪談
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うまや怪談
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商品レビュー
3.3
8件のお客様レビュー
『#うまや怪談』 ほぼ日書評 Day337 落語安楽椅子探偵モノの第3作。1作目で軽くネガティブに論じた「犯罪臭」がすっかり消し去られ、ちょっとした人と人、男女の間の諍いや間違いはあるものの、すっかり自然な謎解きシリーズになっている。 自作では、リハビリ中の元師匠の活躍が見ら...
『#うまや怪談』 ほぼ日書評 Day337 落語安楽椅子探偵モノの第3作。1作目で軽くネガティブに論じた「犯罪臭」がすっかり消し去られ、ちょっとした人と人、男女の間の諍いや間違いはあるものの、すっかり自然な謎解きシリーズになっている。 自作では、リハビリ中の元師匠の活躍が見られそうな伏線もあり、楽しみだ! https://amzn.to/3qapYSe
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
寿笑亭福の助という落語家が主人公の日常の謎系ミステリの第三弾。相変わらず,落語についてのウンチクが満載の作品。第1弾,第2弾と同様,3作品が収録されているが,ここの作品の長さは,やや短め。二つのエピソードを関連付けて解決に導くというこれまでの手法で書かれているのは「うまや怪談」のみ。「宮古川四丁目」などは短い作品で,ミステリ的な要素はあまりなくなっている。安定した面白さはあるが,やや息切れ気味かな…という気はする。★3かな。 ○ ねずみととらとねこ 福の助が,二つ目の競演会(コンクール)に参加する話。またも,福大夫が罠を仕掛ける。福の助が「ねずみ」を演じることとを,探り,子供を使ってオチを先に言わせるが,福の助は馬春からの謎めいたアドバイスを活かし,切り抜ける話。 ○ うまや怪談 亮子の兄の縁談の話と,亮子の職場でのトラブルの二つのエピソードについての話。「うまや怪談」という落語をそのまま演じると,亮子の兄の結婚相手の父の機嫌を損ねるというピンチを,亮子の職場のトラブルと合わせて解決する話。 ○ 宮古川四丁目 馬春の機嫌を損ねてしまった福の助が,馬春に,しゃれたプレゼントをして機嫌を取る話。雅美という三味線の演者が,馬春の愛人であったことが,かつての馬春が「宮古川」で特殊なサゲを演じた理由であったことなどが語られる。
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シリーズでなぜか読み抜けてた一冊。第三作目。三話。落語とよく絡めてくるなあと感心。(今回はちょっと後味悪い話しもあるが)馬春師匠…と思いつつも、ラストではやったー!w
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