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平謝り K-1凋落、本当の理由
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平謝り K-1凋落、本当の理由

谷川貞治【著】

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平謝り K-1凋落、本当の理由

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベースボール・マガジン社
発売年月日 2012/10/29
JAN 9784583105086

平謝り

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商品レビュー

3.9

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みんなの感想まとめ
  • K-1運営内幕
  • 魂の懺悔
  • 格闘技界の真実
  • メディアとの戦い
  • 選手へのギャラ問題
  • モンスター路線の影響
  • 谷川氏の行動力
  • YOSHIKIとのエピソード
  • ビジネスの裏側
  • 格闘技ファン必見

テーマは、K-1の運営に関する著者の視点や経験が描かれた懺悔録です。谷川氏がメディアとの戦いを通じてK-1をどのように発展させようとしたのか、またその過程で生じた様々な困難や失敗が詳細に語られています。特に、モンスター路線の確立がメディア露出を増やす一方で、最終的にはK-1の衰退を招いたという複雑な状況が興味深いです。

著者の行動力や影響力、特にYOSHIKIとのエピソードは、感動的でありながらも厳しい現実を浮き彫りにしています。また、財政面での苦労や選手へのギャラの遅れなど、ビジネスの裏側もリアルに描かれており、格闘技界の興亡を知る上で貴重な視点を提供しています。全盛期を知る読者にとっては、特に楽しめる内容となっているでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/08/08

元格闘技通信編集長だった彼がFEGのトップに就任して以降のモンスター路線と金の話。 石井館長の抱えてた負債を払うために……という言い訳から。 選手のギャラ遅れなどもさらっと書いてますが(未払いとは書いてない)。 Amazonの評価もイマイチですが、K-1全盛期を知ってれば楽し...

元格闘技通信編集長だった彼がFEGのトップに就任して以降のモンスター路線と金の話。 石井館長の抱えてた負債を払うために……という言い訳から。 選手のギャラ遅れなどもさらっと書いてますが(未払いとは書いてない)。 Amazonの評価もイマイチですが、K-1全盛期を知ってれば楽しめるかと。

Posted by ブクログ

2015/08/02

谷川さんがなにを考えてK-1を運営してたのが分かった。 K-1を世に出す為に、メディアと戦っていた。 普通の人はまずイベントを成功させる為の段取りを考えるのだが、谷川さんはまずメディアであるフジテレビ、日本テレビ、TBSに放送してもらうにはどうすればいいのかを考えて来たんだと。...

谷川さんがなにを考えてK-1を運営してたのが分かった。 K-1を世に出す為に、メディアと戦っていた。 普通の人はまずイベントを成功させる為の段取りを考えるのだが、谷川さんはまずメディアであるフジテレビ、日本テレビ、TBSに放送してもらうにはどうすればいいのかを考えて来たんだと。 だからそのテレビ局の意向に沿った形で進めていくことになり、モンスター路線と言う形が生まれた。 結果的にK-1を衰退させてしまったんだと思うけど、K-1を伸ばして行くにはその方法が最善だったと考えたらしい。 逆にこのモンスター路線がなければここまでメディアに出ることはなかった。 秋山vs.桜庭のことやバンナはキャラだったとか、裏側を見れたのは面白かった。

Posted by ブクログ

2014/01/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何を今さら、な感も正直ある。 ただ、読むのだったらやっぱり年末がいちばん良いタイミングか、と思い、 ようやく。 元FEG代表取締役にしてK-1プロデューサー、異名はミスター大晦日。 しかし僕的には格闘技通信の敏腕編集長というのがしっくり来る、 谷川貞治氏の作品。そう、実質的にK-1を終焉に導いた男の回顧録である。 プロレスも格闘技も大好きな僕だが、やはりつくずく思う。興行ビジネス って怖い、と。特にK-1の凋落振りは絵に描いたような悲惨さで、 ピーク時にドームに6万人を集め、大晦日に40%を超える視聴率を叩き出 したキラーコンテンツとは思えない程だった。 そして、責任を取らされたのが谷川氏。いや、もちろん絶頂期に調子に乗 ってなかったか?と言われたらなんなのだけど、本当ならもっと責められ るべき人が居るべき事態だったと思う。 僕がこの本を購入した理由は2つ。 1つはK-1崩壊時に負債を全て抱えた元FEG社長を応援するためであり、 もう1つはあの格通というマニア層向けの媒体をバカ売れ雑誌にまで育て た名編集者の文章を、キッチリ読んでおきたかったから。実際この作品 でも谷川さんの文章は理路整然としながらもおもしろく、興味は最後まで 途切れない。週プロのターザン山本やゴングの故・竹内さんなど、編集長 出身者の本が多々読んできたが、こと文章に関しては間違い無く谷川さん がNo.1かと。 この本でのテーマは「K-1はどこで間違ったのか?」。 僕はこのテーマには明確な回答を持っている。責められるべき人が逮捕 された時に、その人が完全に引かずに院政を敷いた事が諸悪の根源。 コレ、ファンならきっと皆解っている筈。 だから、谷川さんは(それほど)悪く無い。 なんらかの形で是非また表舞台に!

Posted by ブクログ

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