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NHK100分de名著ブックス 徒然草 兼好法師 両面から、物事を見よ
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NHK100分de名著ブックス 徒然草 兼好法師 両面から、物事を見よ

荻野文子【著】

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NHK100分de名著ブックス 徒然草 兼好法師 両面から、物事を見よ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2012/10/24
JAN 9784140815281

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商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2025/04/15

先の読めない世の中。 何かと生きにくい時代になりました。 すぐに他人と比べてしまう今の世の中で大切なのは、いかに「一人になるか」じゃないかと私は思います。 一人になりたくてもなれない。 どこにいても情報は飛び込んできて、知りたくもない噂や悪口、自慢が降り掛かってきます。 ...

先の読めない世の中。 何かと生きにくい時代になりました。 すぐに他人と比べてしまう今の世の中で大切なのは、いかに「一人になるか」じゃないかと私は思います。 一人になりたくてもなれない。 どこにいても情報は飛び込んできて、知りたくもない噂や悪口、自慢が降り掛かってきます。 意識的に一人の時間を作り出し、何かに没頭し、自分にとって大切なのものを見定める。 それができれば、少し世界は生きやすくなると思います。 人と比べず、驕ることも卑下することもなく、ただ自分が美しいと思うものを守る。 そうありたいものです。

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2024/05/12

読了しました。 ■なぜ手に取ったのか 「両面から物事をみよ」と表紙に書かれていたのを見て、 本屋でジャケット買いをして手に取りました。 ■何が語られていたのか 本書はNHKの名著解説番組の内容が綴られているものである。 「つれづれなるままに、日暮しすずりに…」から始まるもので...

読了しました。 ■なぜ手に取ったのか 「両面から物事をみよ」と表紙に書かれていたのを見て、 本屋でジャケット買いをして手に取りました。 ■何が語られていたのか 本書はNHKの名著解説番組の内容が綴られているものである。 「つれづれなるままに、日暮しすずりに…」から始まるものであるが、 その現代語訳と、著者による鋭い考察が加えられ、まさに名著が 解説されています。 兼好法師を「何者でもない人」と著者は語っている。 戦国時代に突入する前の1330年前後に、兼好法師が自身が暮らしていた、 風景や、人との関係性、世情など自身の視点で、感じた事、 考えたことが語られていました。 ■何を学んだのか 徒然草は、兼好法師がたただの世情を語った内容ではなく、 一人の人間としての価値観、軸をもって、人や出来事に対して、 切り込んだものである。 一見、好きと嫌いとか、文句のようなことも書かれている。 徒然草が名著たるゆえんは、その切り込み方が現代においても 十分に通用するような、一人の人間としての価値観を通して、 多様な見方しているものであり、その視点はビジネス、人との関係性など 現代にも通用するような内容でであり、時空を超えて普遍的なものである と感じました。 兼好法師が生きていた時代と、現代の様子がとても似ている。 それは、これまでの価値観が変わりつつある中、時間に追われ、 幸せなのかどうかわからない環境が同じであるということである。 その中で、「両面から物事をみよ」そして自分に問いかけて自身の 価値観でしっかり地に足をつけて過ごしていくことが「何者でもない人」 すなわち自分自身を大事にしていくことが大事であるということが得ました。 ■どう活かすのか 兼好法師が生きた時代の価値観を、現代における多様な出来事に私自身が 新たな視点として物事をみることで、自分自身の価値観をしっかりしたもの となるであろうという気持ちにさせてくれる本でした。 ■どんな人にお勧めなのか 自分自身の価値観を磨きたい、再発見したい方、コーチングに興味のある方にお勧めの本です。

Posted by ブクログ

2024/04/07

これまでに読んだ新書2冊に関しては、やや学術書のような硬さが読んでいて感じられたのだが(それでも面白かったけど)、本書に関してはテレビ番組を元にしているだけあって、説明はとても丁寧で、分かりやすさを重視して書かれているようだ。 原典からは特定のテーマに偏らずにバランスよく選ばれて...

これまでに読んだ新書2冊に関しては、やや学術書のような硬さが読んでいて感じられたのだが(それでも面白かったけど)、本書に関してはテレビ番組を元にしているだけあって、説明はとても丁寧で、分かりやすさを重視して書かれているようだ。 原典からは特定のテーマに偏らずにバランスよく選ばれている印象で、恐らく本書を読めば『徒然草』の大まかな雰囲気は感じられるだろうし、現代語版の教科書といってもよいのではないかと思う。 ちなみに本書の初版は前述の新書2冊よりも古いが、序段の「つれづれ」の解釈をこちらも単純に「退屈」としていない点は、やっぱりねという感じでなかなか興味深かった。

Posted by ブクログ