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西郷南洲遺訓 いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ3
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西郷南洲遺訓 いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ3

桑畑正樹(訳者)

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西郷南洲遺訓 いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ3

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 致知出版社
発売年月日 2012/10/09
JAN 9784884749781

西郷南洲遺訓

¥605

商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

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2026/04/29

西郷「さん」の誠実さに触れる。自分を省みる勇気をくれる一節。 西郷隆盛翁は、今も地元鹿児島、そして日本中で「西郷さん」と 親しみを込めて呼ばれています。 その呼び名の中にこそ、翁の魅力のすべてが詰まっている気がします。 本書に記された言葉の中でも、私が最も惹かれ、大切にしてい...

西郷「さん」の誠実さに触れる。自分を省みる勇気をくれる一節。 西郷隆盛翁は、今も地元鹿児島、そして日本中で「西郷さん」と 親しみを込めて呼ばれています。 その呼び名の中にこそ、翁の魅力のすべてが詰まっている気がします。 本書に記された言葉の中でも、私が最も惹かれ、大切にしている一節があります。 「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽くして、人をとがめず、我が誠の足らざるを、尋ねるべし。」 特に、最後の「我が誠の足らざるを、尋ねるべし」という言葉。 何かがうまくいかないとき、私たちはつい人のせいにしたり、 環境のせいにしたりしてしまいがちです。 けれど翁は、静かに自分を見つめ、 「自分の誠が足りなかったのではないか」と自らに問いなさいと説きます。 この謙虚さ、そして自分への厳しさと人への優しさが同居したお人柄に、 触れるたびに心が洗われる思いがします。 城山の西郷洞窟の近くで生まれ、 おぼろげな記憶の中にその気配を感じて育った私にとって、 この言葉は単なる教訓ではありません。 人生の荒波に立ち向かうとき、そっと背中を支えてくれる、 温かな「西郷さん」の声そのものです。 これからも、自分の「誠」を問い続けながら、一歩ずつ歩んでいきたい。 そう改めて決意させてくれる、私にとっての「人生の教科書」です。

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2026/02/07

人を相手にせず、天を相手にせよ。 天を相手にして、己を盡して人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。 西郷隆盛の懐の深さを感じる一冊。もっと本人のことを知れば更に理解が深まりそうと思う。

Posted by ブクログ

2025/02/25

西郷隆盛の対話集。 ①組織運営にはビジョンが必要 ②己を足りないと思え ③己に克つ(意無し必無し固無し我無し) ④人を相手にしないで、天を相手にせよ ⑤過ちは自ら思えば顧みず、次の一歩を踏み出す ⑥日頃から準備せよ 心を大きく、恥ずかしくない生き方を、日頃から備えておく。この3つ...

西郷隆盛の対話集。 ①組織運営にはビジョンが必要 ②己を足りないと思え ③己に克つ(意無し必無し固無し我無し) ④人を相手にしないで、天を相手にせよ ⑤過ちは自ら思えば顧みず、次の一歩を踏み出す ⑥日頃から準備せよ 心を大きく、恥ずかしくない生き方を、日頃から備えておく。この3つが大事 西郷さんは、本を残していない。 話を聞いた、した人の口伝しか残っていないが この本は、西郷さんに戦で負けた庄内藩士がその後、鹿児島まで足を運んで学びに行った記録。 どんだけデカい人なんだろうと思う。

Posted by ブクログ

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