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リバース・イノベーション 新興国の名もない企業が世界市場を支配するとき
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商品詳細
| 内容紹介 | リバース・イノベーションとは「途上国で最初に生まれたイノベーションを先進国に逆流させる」という、従来の流れとまったく逆のコンセプト。これまでは先進国で製品開発を行い、その商品をマイナーチェンジした廉価版を新興国向けに投入するのが常であった。しかし、新興国向けに開発を行った商品を先進国でも展開することで時に大きな破壊力を生み出す! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2012/09/29 |
| JAN | 9784478021651 |

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商品レビュー
4.1
74件のお客様レビュー
息子へ) この本も、研修で紹介された本。 リバースイノベーションとは、先進国ではなく、新興国や途上国から始まったイノベーションが世界を席巻すると言うもの。 まず、この本に“してやられたっ!”ことが、「先進国の技術ややり方を、途上国に適用すれば、それで売れる」という考えは、全く...
息子へ) この本も、研修で紹介された本。 リバースイノベーションとは、先進国ではなく、新興国や途上国から始まったイノベーションが世界を席巻すると言うもの。 まず、この本に“してやられたっ!”ことが、「先進国の技術ややり方を、途上国に適用すれば、それで売れる」という考えは、全くの間違いで、この考えこそが失敗の要因だということ。 これは、まさしくお父さんが、外国にいって仕事をしたい根拠の一つだった。完全に間違いだった、そんなに今のグローバル社会は甘くない。 では、どうするか? 新興国・途上国の特性に正面から向き合いマーケティングする。 それに合わせた組織を作る。 お父さんのような勘違いをしている会社幹部を説得して、だ。 先進国での価格と性能を100%とすると、ありがちの間違いは、70%の価格で70%の性能で新興国を攻略すること。 正しい戦略は、15%の価格で50%の性能のものを作ることだと、筆者は言う。これを実現するには確かにイノベーションが必要だ。 この教えはためになる。 上の、性能のギャップ以外に、4つのギャップが先進国と途上国に存在する。 ・インフラのギャップ ・持続可能性のギャップ ・規制のギャップ ・好みのギャップ これらのギャップの解消を念頭におきつつ、ゼロベースで、イノベーションすることが、リバースイノベーションのキモ。 うかうかしていると日本が途上国になり落ちるかもしれない。 お父さんの本の買い方) 大田区図書館 読め、もしくは、読むな)読みたければ読め 君が・・・歳のころに) 新興国で働く前に。
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「リバース・イノベーション」という概念、たぶん日本で有名になったのは、ハーバード・ビジネス・レビューでGEのケースが紹介されてからだと思いますが、本書を読んで、GE以外にも多くの事例があることを知り参考になりました。本書の前半はリバース・イノベーションの理論的な側面と、やりきるた...
「リバース・イノベーション」という概念、たぶん日本で有名になったのは、ハーバード・ビジネス・レビューでGEのケースが紹介されてからだと思いますが、本書を読んで、GE以外にも多くの事例があることを知り参考になりました。本書の前半はリバース・イノベーションの理論的な側面と、やりきるための組織、人材的な留意点が記述され、後半は色々な業種に属する企業のリバース・イノベーション事例が紹介されています。 後半の事例集を読むだけでも非常に示唆に富んでいますが、著者も強調しているように、リバース・イノベーションはそれをやりきるのがとても難しいと思います。つまり先進国企業(例:日本企業)がホームカントリー(例:日本)でイノベーションを起こすのと比べて何倍も困難である。それをやりきるためには、本社と現地法人の連携と分業、通常のプロジェクト評価とは違う軸での運営ができるか、など組織面での課題が大きな壁になります。そのため本書を読んで逆に思ったのは、グローバル企業の競争力は、リバース・イノベーションができる組織かそうでないか、によって判別できるということです。 そして日本企業全般を見渡したときに、これができる日本企業はどのくらいいるだろうか?おそらくかなり少ないのではないかと懸念をしました。しかし日本企業と比較的似ていると言われるドイツ企業でもできるのであれば日本企業にできないことはない、チャレンジあるのみ、ということで、本書を読んでリバース・イノベーションの理解が深まると共に、これをやりきることで日本企業のグローバル競争力も絶対高まるだろうなと感じました。
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ハイスペック製品をハイエンド市場に売ることに慣れてしまっているマーケティング担当者、ハイスペック製品をハイエンド市場のために開発に慣れてしまってる開発担当者には、グサっと来るか何も響かないか両極端に評価が振れる本だと思う。 どこに市場があって、どこでイノベーションを起こすかの感度...
ハイスペック製品をハイエンド市場に売ることに慣れてしまっているマーケティング担当者、ハイスペック製品をハイエンド市場のために開発に慣れてしまってる開発担当者には、グサっと来るか何も響かないか両極端に評価が振れる本だと思う。 どこに市場があって、どこでイノベーションを起こすかの感度があるかないかは企業の生死を決めるポイントになり得る。
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