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光市母子殺害事件 文庫ぎんが堂
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光市母子殺害事件 文庫ぎんが堂

本村洋, 宮崎哲弥, 藤井誠二【著】

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光市母子殺害事件 文庫ぎんが堂

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2012/10/01
JAN 9784781670775

光市母子殺害事件

¥605

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2018/09/01

2018/9/1 Amazonより届く。 2020/6/27〜7/1 先日、門田隆将氏の作品を読んだが、引き続き本人と、評論家の宮崎哲弥氏、藤井誠司氏との対談を収めた本。この裁判を通じて本村さん自身がすごく変わっていかれた様子が良くわかる。自分がもし同じ立場になったら、ここまで...

2018/9/1 Amazonより届く。 2020/6/27〜7/1 先日、門田隆将氏の作品を読んだが、引き続き本人と、評論家の宮崎哲弥氏、藤井誠司氏との対談を収めた本。この裁判を通じて本村さん自身がすごく変わっていかれた様子が良くわかる。自分がもし同じ立場になったら、ここまで戦えるだろうか....死刑求刑の判決文も全文掲載されていた。今まで読んだことはなかったが、なかなか読むのに苦労する文体である。

Posted by ブクログ

2013/06/21

本村さんの頭脳の明晰さに驚かされる。 被害者や被害者家族のための司法整備に貢献されたのは歴史的にみても凄いことだと思う。 しかし、被害者家族が本村さん以外の人間であれば、同じ結果にはならなかったであろう。その意味で司法の公平性について考えさせられた。

Posted by ブクログ

2012/11/27

事件発生から死刑判決までの13年間が本村洋さん、宮崎哲弥さん、藤井誠二さんが鼎談形式で綴られる。 本村さんにとって、この13年間は過酷で、孤独な闘いであったに違いない。 光市の母子殺害事件をニュースで知った時、余りに残虐な事件に驚いた。それでも遺族の本村さんが、毅然とした態度...

事件発生から死刑判決までの13年間が本村洋さん、宮崎哲弥さん、藤井誠二さんが鼎談形式で綴られる。 本村さんにとって、この13年間は過酷で、孤独な闘いであったに違いない。 光市の母子殺害事件をニュースで知った時、余りに残虐な事件に驚いた。それでも遺族の本村さんが、毅然とした態度でインタビューに答える姿には、あの若さで芯のある青年だと感心したものだ。犯人が少年であるがゆえ実名報道されず、マスコミの報道も被害者と遺族に集中するのには不公平さを覚えた。 そんな中、裁判では死刑廃止派の弁護士団が束になり、本村さんに襲いかかる。被害者遺族が、こうした個人の主義主張のための踏み台にされてよいのか、被害者遺族がこんな理不尽な処遇を受けてよいのかと怒りを覚えた。 少年法、司法制度、被害者と加害者について深く考えさせらる作品だった。

Posted by ブクログ

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