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オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より 幻冬舎新書
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オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より 幻冬舎新書

岡田斗司夫, FREEex【著】

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オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より 幻冬舎新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2012/09/28
JAN 9784344982789

オタクの息子に悩んでます

¥330

商品レビュー

4.3

151件のお客様レビュー

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2025/11/12

筆者が、朝日新聞「悩みのるつぼ」で回答した悩み相談と、その考察が書かれている。 オタクの息子の話はその1つに過ぎない。 悩みは質問者のものだけでなく、誰の中にも存在しているものと意識されているそうで、言われてみればどの相談も自分とは状況は違うのに質問者のもつ不安感は自分の中にもあ...

筆者が、朝日新聞「悩みのるつぼ」で回答した悩み相談と、その考察が書かれている。 オタクの息子の話はその1つに過ぎない。 悩みは質問者のものだけでなく、誰の中にも存在しているものと意識されているそうで、言われてみればどの相談も自分とは状況は違うのに質問者のもつ不安感は自分の中にもあるなと思った。 納得の回答や痺れる回答があってけっこうおもしろい。 問題と悩みは違う、問題が絡み合った状態になっているのが悩み、という話は実践的でいいと思った。 ・問題を一つずつにバラして仕分け、今すぐ手を打てる問題に絞る ・過去のことでどうしようもないこと、人類が今まで解決ができてない問題は除外 ・自分の決心一つで劇的に解決するはずと思ってはいけない ・悩みを半減させる、2割落とすくらいで考える

Posted by ブクログ

2025/09/27

かなりの秀作。 悩みとは、単独であれば単純な(簡単に解決できるかどうかはわからないが、構図としてはシンプルな)問題が複数絡み合って(自分で絡ませて)生じるもの、という解説に、正に!と膝打ちし、問題を解決しようとするから無理が生じるのであって、例えディスアドバンテージであっても自分...

かなりの秀作。 悩みとは、単独であれば単純な(簡単に解決できるかどうかはわからないが、構図としてはシンプルな)問題が複数絡み合って(自分で絡ませて)生じるもの、という解説に、正に!と膝打ちし、問題を解決しようとするから無理が生じるのであって、例えディスアドバンテージであっても自分の立ち位置を客観的に測れたら、こんがらかって悩んでいる状態よりはマシになるという回答スタンスにも深く感銘。 そして、単に回答を列挙して自慢するのではなく、分析して潜行して本質を見極めることや、4区分、3軸で考えるという整理法など、読者に再現性のあるアプローチを教えてくれているあたり、岡田節ですね!と唸った。 一番気に入った相談・回答は、、、、やっぱり最初の父親が嫌い、かな。 星5つでした!

Posted by ブクログ

2025/01/24

TikTokで岡田斗司夫さんがよく登場するのは自分がいつも熟視するからこそのフィルターバブルなんだろうけど、常々「この人おもしろいよなあ」と思うことが多いので、ブクログスコアが高い本書を手に取った。 この一年の中で1番おもしろい本だった。 相談している本人すら気がついていない...

TikTokで岡田斗司夫さんがよく登場するのは自分がいつも熟視するからこそのフィルターバブルなんだろうけど、常々「この人おもしろいよなあ」と思うことが多いので、ブクログスコアが高い本書を手に取った。 この一年の中で1番おもしろい本だった。 相談している本人すら気がついていないようなレベルまで問題を掘り下げて潜航し、(本人のアナロジーをそのまま使うと、これ以上は潜れない)プールの底に手が届いてから戻ってくる、という手法に多いに感動した。(戻ってくるまでが遠足です、とか、ケネディの、「60年代中に人類を月に送りかつ安全に帰還させる」にも通じる感じだ。) 安全地帯から相談者を叱り飛ばしてあ〜スッキリ、とかではなく、本人の苦痛を少しでも和らげてあげたい、という姿勢に、(元々好きだけど)大ファンになった。 どういう思考回路でこの回答に行き着いたか、というメイキングフィルムのような構成で、自分も人と悩ましい話をするときにはこれくらい真剣に考えないといけないのだな、と目から鱗で、人生観がほんの少しだけでもいい方向に変わったような気がした。 ブクログスコア4以上にハズレ無し

Posted by ブクログ