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オンナを降りない女たち オトコを降りる男たち 新潮文庫
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商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | 新潮社 |
発売年月日 | 2012/09/29 |
JAN | 9784101294551 |
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オンナを降りない女たち オトコを降りる男たち
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商品レビュー
2.9
9件のお客様レビュー
独身未婚中年男性の自分が読んでみました。 本に対する評価が星2ということではないんです。 自分はゲイ寄りのアロマンティックですがアセクシャルではないので、いわゆる愛のない性行為ができるというなかなかクズ人間なのですが、正直、この本に出てくる男女にはまったく共感できなかったという意...
独身未婚中年男性の自分が読んでみました。 本に対する評価が星2ということではないんです。 自分はゲイ寄りのアロマンティックですがアセクシャルではないので、いわゆる愛のない性行為ができるというなかなかクズ人間なのですが、正直、この本に出てくる男女にはまったく共感できなかったという意味で星2です。 最近、稼得能力を降りるという意味で「男を降りる」という表現が見られるようになったので、そういった内容かと思ったのですが、刊行年がだいぶ古かったので、性としての「オトコを降りる」という意味で使われていたのですね。 自分も、若いときに男性能力を発揮してみたかったという思いはあります。 最近は筋トレブームで、女性もフィットネスというのでしょうか、コンテストのネット記事を見ることも増えましたが、その記事に対するコメントで興味深いものがありました。コンテストに出ている女性に対し、この人の夫は、自分の妻が衆目の前でお尻を出したりするのが嫌ではないのだろうか、というものでした。 自分はそれこそ男性の性的魅力が獲得したいという思いで筋トレをしていましたが、自分のパートナーとなる女性がいたとしたら、その人にはフィットネス選手にはなってほしくないと思っただろうな、と。 すごくよこしまな考えですが、自分がそういうコンテストの写真を見て思うのは、こうしたコンテストに出る女性は、自分のような人間には性的魅力を感じないんだろうな、ということ。それこそ皆さん、山本リンダ「狙いうち」の歌詞のような気持ちでいるのかもしれません。(女性蔑視的ですみません) 男にとって、女性から「あなたの子どもを産みたい」と言われることは、この世に男として生を受けたら最高の喜びだと思うのです。女性は男性がいなくても生きていけますが、男は女性がいないと生きていけない生き物のような気がします。 がゆえに、(日本の)独身未婚中年男性はもっとも幸福度が低いんだろうな、と。昔は誰でも結婚ができましたが、今は結婚はコミュ力おばけか高所得者(得てして稼得能力が高いことは高所得につながる)、もしくはその両方でないとできなくなりましたので、今の日本の男にとって結婚できなかったことはそのどちらか(もしくは両方)を持ち合わせておらず、女性に選ばれなかったことの証明になっているという、非常にシビアな記号になってしまった残酷な現状があるといえましょう。 いつの時代も、男女ともに恋愛強者は全体の3割ほどだといわれます。そのうち何パーセントかは常に異性を欲していて、さらには不倫などもあるのでしょう。 そういえばこれもネット記事のコメントにありましたが、甲子園でのチアの服装について。チアガールがミニスカートを履きたいのは、若いイケメンに見て欲しいからに他ならない、というコメントは、鋭い指摘で真実だろうなと思いました。そう、「ただしイケメンに限る」なんですよ。もうどうせなら、そこらへん最初からオープンにすりゃいいじゃないですか。(すみません、非モテのひがみでした) まあこの問題は、人間が滅びない限り永遠に続くんでしょうね・・・。 自分には縁のない世界と諦めます。
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気になるタイトルとともに、内容もなかなか考えさせられる。 男も女も性を意識してイケてると思う反面、そんな自分に疲れてしまって楽になりたい気持ちもあり、そんな40代、50代の情況が垣間見える。 考えは人それぞれだが、夫婦としてどういうふうに関係を築いていくかはふたりの努力次第な部分...
気になるタイトルとともに、内容もなかなか考えさせられる。 男も女も性を意識してイケてると思う反面、そんな自分に疲れてしまって楽になりたい気持ちもあり、そんな40代、50代の情況が垣間見える。 考えは人それぞれだが、夫婦としてどういうふうに関係を築いていくかはふたりの努力次第な部分が多いと思う
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まぁどこまでが真実かは全く判らないけど、著者がインタビューした30-40代の主に女性の物語。まぁ色んな人がいるものだ。オンナは降りずに自由奔放?な生き様が多いけど、オトコは降りてる人の話だから、切ない。恋愛至上主義な人が世の中の女性の何%なのか知りたいものだ。インタビューしてる人達が偏ってる気がする。でも、たいして面白くない人のエピソード載せても本にはならないので、選りすぐりな人達なのかもね。
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