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事故がなくならない理由 安全対策の落とし穴 PHP新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2012/09/18 |
| JAN | 9784569808260 |
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事故がなくならない理由
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事故がなくならない理由
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商品レビュー
3.7
13件のお客様レビュー
職場での安全行動は、職業的自尊心によって支えられている…とすれば、黙過を防ごうとする態度も同様のことが言えるだろうか。 身体的精神的疲労感がここにどのように影響しているかだが、自尊心さえあれば黙過を避けれるというわけでもないだろう。もう少しいろいろな変数が影響している、特に組織と...
職場での安全行動は、職業的自尊心によって支えられている…とすれば、黙過を防ごうとする態度も同様のことが言えるだろうか。 身体的精神的疲労感がここにどのように影響しているかだが、自尊心さえあれば黙過を避けれるというわけでもないだろう。もう少しいろいろな変数が影響している、特に組織というものの中で起こる関係性や雰囲気といったファクターが大きいか。 ここに無意識的な要素が入ってくるのだからさらにややこしいだろう。 投影同一視のメカニズムにもヒントはあるか。要調査。
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ビーコンが普及して、遭難が増えた。 防潮堤ができると安心して非難しない。 釜石の奇跡を生んだ先生も、防災教育を始めようとして迷惑がられた。 防潮堤は子守唄効果をもたらした。 運転が下手なほうが事故は少ない。 初心者が事故を起こしやすいのは、若者が多いから。 停止駅の先の踏切を占め...
ビーコンが普及して、遭難が増えた。 防潮堤ができると安心して非難しない。 釜石の奇跡を生んだ先生も、防災教育を始めようとして迷惑がられた。 防潮堤は子守唄効果をもたらした。 運転が下手なほうが事故は少ない。 初心者が事故を起こしやすいのは、若者が多いから。 停止駅の先の踏切を占めるのは、オーバーラン対策。 リスクホメオスタシス理論=安全装置をつけるとその分スピードが上がる=リスクテイクが増える。リスクは、どんな場合も同じになる。人々のリスク水準を変えない限り、事故は減らない。 若者がリスクを取るのは、進化行動学で説明できる。若者は冒険が好き。 リスクをとるとエンドルフィンが出て、快感を感じる。リスクを取る効用のほかに、リスク自体が魅力がある。 正常化バイアス=異常なことは起きていないだろうと勘違いしやすい。川治プリンスホテルの火災、石勝線特急列車のトンネル内の火災、など。 地震警報の平塚市の誤報は、ほとんどの人が信じなかった。テレビで報道していなかったから。 緊急事態でパニックになることを恐れるあまり、緊急であることを周知しない。このほうが惨事になる。 みんなで話し合うと、声の大きな人に結論が引きずられる。リスキーになる。 無免許だとエンジンがかからない仕組み。飲酒運転かどうか調べる仕組み。列車のATSのような仕組みを取り入れるべき。
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「事故がなくならない理由」芳賀繁。PHP新書。2012年。 # 大学で心理学を教えている学者さんの本。国鉄などに勤務経験もあるらしく、半ば「事故のプロ」なのでしょう。 2019年4月に読んだ本なのでかなり忘れていますが、大まかに言うと。統計データ上、 「安全技術が進歩...
「事故がなくならない理由」芳賀繁。PHP新書。2012年。 # 大学で心理学を教えている学者さんの本。国鉄などに勤務経験もあるらしく、半ば「事故のプロ」なのでしょう。 2019年4月に読んだ本なのでかなり忘れていますが、大まかに言うと。統計データ上、 「安全技術が進歩しても、事故率はあまり変わらない」 という一寸衝撃的な内容で、つまりは 「安全技術が進歩すれば、人のココロが油断して、例えば自動車ならながら運転などをしてしまう。だから変わらない」 「安全技術が進歩しても、運転がいちばん分かりやすいのだけど、人のココロには”ギリギリのスリルを楽しみたい”という要素があるから、変わらない」 というような話だったと思います。 自分の若い頃の運転を振り返ると、多少思い当たり。 へー、ふむふむ。という感じはありました。 (自動車の運転に限らず、人間関係とか仕事とかお金がらみとか犯罪被害あるいは犯罪加害とか、いろんな事も同じなんでしょうね) そういう要素がある、ということを肝に銘じて暮らす方が良いんだなあ、ということですね。事故を避けるためには。 あと、どうやっても「家族そろって絶対に事故を避けて生きていく」ということは、人間社会で生きている以上は、どれだけ気をつけたって、自力では不可能なんですよね。 むしろ「事故にあっても、最悪の大事に至らないように気をつける」、「事故にあっても失敗しても不幸にあっても、それでもなんとかなるような心持ち、助け合えるような関係でいる」というほうが、現実的かと思います。 よくウディ・アレンなんか描いていますが、結局は自分の力、実力の賜物に見えるようなことでも、かなりの割合で所詮は複数の偶然の産物、神様の悪戯ってヤツなんだと思います。だからまあ、ヒトのありようってのがそもそも事故なのかも知れません。 ...とまあ詮無き戯言ですが、本日も家族揃って無事故で過ごせたことを、一日一日感謝。無事是名馬。
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