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性愛空間の文化史 「連れ込み宿」から「ラブホ」まで
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミネルヴァ書房 |
| 発売年月日 | 2012/09/20 |
| JAN | 9784623064106 |
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性愛空間の文化史
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
サブタイトルが『「連れ込み宿」から「ラブホ」まで』とあったら、誰でもニヤッとしそうだが、期待に反して学術的で真面目な内容である。 10年前の出版だが、卒論や修論を書く学生にはきちんとした文献調査と、フィールドワークのまとめ方などを見習う教材としてよくできているおり、テーマの面白さ...
サブタイトルが『「連れ込み宿」から「ラブホ」まで』とあったら、誰でもニヤッとしそうだが、期待に反して学術的で真面目な内容である。 10年前の出版だが、卒論や修論を書く学生にはきちんとした文献調査と、フィールドワークのまとめ方などを見習う教材としてよくできているおり、テーマの面白さから勉強になると思う。 佐野眞一の『東電OL殺人事件』が自信を持って書いていた、渋谷円山町の成立過程を、見事実証的に覆した例や、鶯谷のラブホテル街の成り立ちに意外な原因があったということなど、興味の尽きない話題が多い。
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- ネタバレ
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「大阪日日新聞」は大阪の文化を発信していた。作者は大阪市立図書館似通って原盤で残っている新聞を一枚一枚めくってラブホテルの広告を集めた。その成果がこの本に繋がっている。淀川大橋近くにあった料理旅館「西淀温泉」が時代を経るに従って、連れ込みホテル「西淀ホテル」に変貌していく様子が新聞広告によって明らかにされていく。広告を眺めているだけで変化していく様子が良くわかって面白い。
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ラブホ(的な宿泊・休憩施設)の歴史的な変遷と、利用者のニーズの変化の両面を追う。面白かった。ニーズが生まれ変化することで「空間」が必要とされ、いかなる価値にお金が集まるのか考えるには非常にいい題材だと思う。 やたら豪華な田舎の宮殿、シンプルなもの、チャペルのようなお洒落な白いホテ...
ラブホ(的な宿泊・休憩施設)の歴史的な変遷と、利用者のニーズの変化の両面を追う。面白かった。ニーズが生まれ変化することで「空間」が必要とされ、いかなる価値にお金が集まるのか考えるには非常にいい題材だと思う。 やたら豪華な田舎の宮殿、シンプルなもの、チャペルのようなお洒落な白いホテル。それらがどういう理由で建てられたのかという背景が面白い。
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