商品レビュー
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「クレヨン」って言ったらまずサクラクレパスやぺんてるのクレヨンを思い出すだろう。 でも違うのよ!沢山の可能性を秘めている…その一歩に読んでみよう☆ こちらの本はサクラクレパス(サクラクレパスの商標取ってるオイルパステルのこと)使ってますが別のねっとりしたクレヨンなら代用可能。 爪楊枝でカリカリしたり触ったり、ティッシュや綿棒で…ほらできた!ただ本格的に取り入れるまで出来ないので★4 最近の同シリーズもあるけど、基盤は同じ。絵心ない、自信がなくても米津さんの絵を真似てみよう!
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クレヨンで塗ったところを引っ掻くだけでも、道具を変えると色んな表現になるのが面白い。 幼稚園から使う画材だけど、奥が深くて大人も楽しめるのがいいね。
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よねづゆうすけさん、ですね。 家にこの方の絵本があるのに、こちらの本で著者名「米津祐介」と漢字で書かれていると同一人物だと気がつきませんでした。 コロナの自粛期間中に子どもたちとクレヨン画にハマっていろいろ描いていたのですが、ワンパターンになってしまい「クレヨンてもっと奥が深そう...
よねづゆうすけさん、ですね。 家にこの方の絵本があるのに、こちらの本で著者名「米津祐介」と漢字で書かれていると同一人物だと気がつきませんでした。 コロナの自粛期間中に子どもたちとクレヨン画にハマっていろいろ描いていたのですが、ワンパターンになってしまい「クレヨンてもっと奥が深そうなのになぁ」とヒントになるような本を検索して見つけました(なかなかないんです!)。 テクニックも大袈裟なものではなく、どれも子どもと一緒に楽しめるもので、「もっともっと描きたい!」と本を見ながら子どもたちがあっという間にスケッチブックを消費してしまいました。 著者の作品がたくさん載っているのですが、どれもタイトルが可愛いのです。表紙のくつしたの絵は「ちょっと派手」、葉っぱにてんとう虫がとまっている絵で「いつもの場所」。絵本作家らしいですね。 あとがきに「小手先の技術を磨くのではなく、見る人が笑顔になる作品を描き続けていきたい」と書いてありました。 図書館で借りた本なので、ところどころ少し汚れていたのですが、その汚れがピンクや緑…色とりどりなのです。あぁ、この本のこのページを見ながら何組かの親子が一緒にお絵かきしたんだな、となんだかジーンとしてしまいました。 親子で笑顔にさせてもらいました。ありがとうございます。
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