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こねこのハリー 世界傑作絵本シリーズ
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こねこのハリー 世界傑作絵本シリーズ

メアリー・チャルマーズ(著者), 小比賀優子(訳者)

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こねこのハリー 世界傑作絵本シリーズ

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2012/10/12
JAN 9784834027273

こねこのハリー

¥715

商品レビュー

4.2

12件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • こねこ
  • 冒険物語
  • 救助活動
  • 子ども心の成長
  • 散歩中のハプニング
  • 無邪気な感情
  • 親子のコミュニケーション
  • 愛らしい仕草
  • 消防士との出会い
  • 恥ずかしがり屋のハリー

子ども心をくすぐる愛らしいこねこのハリーが主人公の物語は、彼の冒険と成長を描いています。お母さんと散歩中、退屈から思わず大きな家の屋根に飛び移ったハリーは、降りられなくなり消防士に助けられるというハプニングを経験します。その後、助けてもらった嬉しさから消防士に手を振り続ける姿は、まさに子どもの無邪気さを象徴しています。特に、投げキッスを促されても恥ずかしがる様子は、多くの子どもたちが共感できる「あるある」な瞬間で、思わず微笑んでしまいます。小さなサイズの絵本は、短い時間で読み聞かせることができ、絵を眺めながら楽しむことができるため、親子のコミュニケーションにもぴったりです。ハリーの愛らしい仕草は、いつまでも見ていたくなる魅力を持っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/31

可愛いいサイズのミニ絵本。 そしてハリーもお茶目で可愛いいこねこ。 おかあさんが立ち話を始めると、退屈なのか近くをウロウロしてたのに…気づくとどんどん離れていって、木から家の屋根に飛び移り、降りれなくなってしまい、とうとう消防士さんに助けてもらう。 助けてもらって、嬉しくて...

可愛いいサイズのミニ絵本。 そしてハリーもお茶目で可愛いいこねこ。 おかあさんが立ち話を始めると、退屈なのか近くをウロウロしてたのに…気づくとどんどん離れていって、木から家の屋根に飛び移り、降りれなくなってしまい、とうとう消防士さんに助けてもらう。 助けてもらって、嬉しくてすぐに帰りたくないのも可愛いいけれど、いつまでも手を振り続けるのもなんとも愛らしい。 おかあさんに投げキッスしななさいと言われて、しないところが、照れているというのか、子どものあるあるらしくて面白い。 仕草がなんとも言えない。 いつまでも見ていたくなる姿。

Posted by ブクログ

2025/09/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館へ行ったら必ず絵本を一冊読む、というミッションを自分に課しています。今日はこちら「こねこのハリー」を手にとってみました。 ハリーのおかあさん…自分が立ち話をしていてハリーから目を離したことは棚に上げて、ハリーに「勝手に離れたらだめでしょ」と叱っている場面だとか、消防士への投げキッスを強要する場面だとか。えーーってなったし、人間界でもありそうな話でした。 もしこの本のキャッチコピーを書くとしたら「子どもの頃に感じた理不尽あるある」ですね。

Posted by ブクログ

2020/10/16

お茶目な子猫のハリーだけでなく、絵本のサイズまで可愛らしい。余白が多くてセリフも少ないから短い時間で読めちゃうけど、ゆっくり眺めたい絵本。

Posted by ブクログ

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